増田貴久“聡”、Wモンスターの襲来に大ピンチ!

増田貴久“聡”、Wモンスターの襲来に大ピンチ!

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NEWSの増田貴久が主演を務めるドラマプレミア23『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系、毎週月曜23:06〜)の第10話が、6月13日に放送。及び、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマとなる本作は、主演の増田が演じる安彦聡をはじめ人生の負け組6人が、吉祥寺のシェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディドラマ。安彦の他に、夫と離婚調停中の元女性ファッション誌の編集長・大庭桜(田中みな実)、全く売れていないが芸人を自称している実演販売員・秦幡多(片桐仁)、博多から上京してきた生意気なキャバ嬢・望月舞(田島芽瑠)、普段は真面目なのにギャンブルに溺れ借金まみれの公務員・胡桃沢翠(濱田マリ)。さらに、元広告代理店勤務のエリートながらリストラされた天涯孤独の男・池上隆二(國村隼)といった人物が登場する。

先週放送された第9話では、桜の仕事相手から「シェアハウスの密着取材をしたい」という依頼が舞い込み、住人たちがテレビ出演することに。ところが、思わぬきっかけで桜の苦い思い出が露呈し、桜は動揺。彼女をかばい慕う住人たちの言葉に、SNS上では「心があったまる」「優しい仲間」といった反響が寄せられた。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では【『吉祥寺ルーザーズ』前半戦ダイジェスト(1〜6話)】、【赤ペン瀧川が解説!『吉祥寺ルーザーズ』後半戦ダイジェスト】が配信中。一癖も二癖もある彼らハウスメイトたちがどのようにして絆を深めていったのか、おさらいしてみては。

<第10話あらすじ>
安彦聡(増田)は携帯に届いたメールを見るなり絶句。教師をクビになったことを隠している母・梢(筒井真理子)が、今から家に来るというのだ。

落ちこぼれを嫌う梢を“モンスター”と言い切る聡は、嘘をつき通してやり過ごそうと画策。

だが時を同じくして、もう一人のモンスター間宮リコ(岩本蓮加)からも「今から行く」との連絡が……!

猛獣たちが集結する事態に陥ったシェアハウス。聡は危機を乗り超えることができるのか!?

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