沢口愛華、金子隼也、鈴木康介ら『彼女、お借りします』出演決定!

沢口愛華、金子隼也、鈴木康介ら『彼女、お借りします』出演決定!

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なにわ男子・大西流星が主演を務めるドラマL『彼女、お借りします』(テレビ朝日、毎週土曜26:30〜/ABCテレビ、毎週日曜23:55〜)が7月にスタート。このほど、沢口愛華、木野花、朝加真由美、野口かおる、金子隼也、鈴木康介が出演することがわかった。

原作は2017年に「週刊少年マガジン」(講談社)にて連載スタートし、2020年にアニメ化され、2022年7月にはアニメ第2期の放送も決定している話題作。

物語の主人公は、ダメ大学生で非モテ人生まっしぐらの木ノ下和也(大西)。初めてできた彼女・七海麻美(秋田汐梨)に速攻でフラれ、半ばヤケクソでレンタル彼女を申し込んだところ、理想の女性・水原千鶴(桜田ひより)が現れる。千鶴に惹かれながらも、思わせぶりな態度の元カノ・麻美、超積極的な瑠夏(工藤美桜)の存在に、和也はアタフタ。そんな中、千鶴から「練習台になってあげてほしい」と紹介されたのが“レンタル彼女の後輩”桜沢墨。極度の人見知りで口下手だが、超健気でがんばり屋な一面が、和也の恋に新たな展開を巻き起こしていく。

そして、そんな墨を演じるのが沢口。“人見知りの域を超えた極度の人見知り”の墨だが、少しずつ和也に心を開いていく。実は自分を変えようと努力している墨にとって、やがて和也の存在がどんどん大きなものに!? 墨の成長もドラマの見どころの一つとなっていく。

沢口は、2018年、7年ぶり開催となった『ミスマガジン2018』でグランプリを受賞。以降、数々の雑誌で表紙グラビアを飾り、2021年『第7回カバーガール大賞』では、大賞受賞に加えて「10代部門」「コミック誌部門」「グラビア部門」と史上初の4冠を達成。“令和のグラビアクイーン”として注目を集めている沢口にとって、本作が連続ドラマ初出演作品となる。

さらに、主人公・和也の祖母・和役には、『第92回キネマ旬報ベスト・テン』助演女優賞を受賞した『愛しのアイリーン』(2018年)での“怪演”も記憶に新しい木野。和也にいい人ができることを祈る祖母を厳しく温かく演じる。千鶴の祖母・小百合役には朝加。国際短編映画祭『SSFF&ASIA2022』ジャパン部門ノミネート映画『線香花火』(2022年/黒木瞳監督)に出演、女優として多彩な作品に出演する朝加が、千鶴の唯一の理解者という役どころを演じる。

そして、和也の母・晴海役には、個性派女優の野口。舞台作品を中心に活躍中で、現在は舞台『奇人たちの晩餐会』に出演中、8月にはミュージカル『ざんねんないきもの事典 〜いきものたちの逆襲〜』が控えている。また、和也の友人・木部は『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』(テレビ東京系)でヒジリアキト役の金子、栗林は、ドラマ『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』(TBS系)に出演中の鈴木と、注目の若手俳優が演じる。

このほど、沢口と大西のコメントが到着。以下に紹介する。

<沢口愛華 コメント>
――まずは、原作の第一印象と、面白い! と感じた部分をお聞かせください。

可愛い女の子に囲まれてハーレム状態っっ!! 羨ましい!! が第一印象です。偽物の思いが本物の思いへ変わる瞬間にとても惹かれます。性格や見た目がバラバラな女の子たちの、それぞれの魅力に気づいてしまった時、推しが決められなくなりました。和也くんずるい。。笑

――演じられる「桜沢墨」の印象は? 彼女の魅力に感じた部分もお聞かせください。

何この子!! 妹にしたい!! が第一印象です。「墨の朝は4時起きだ」の一言目から目が離せなくなりました。健気で人一倍人を見ているからこそ自信が無かったり消極的になってしまう墨が愛おしくて、この子の成長をこの目で見届けたいと思わせる、ある意味あざとい子だと思いました。

――極度の人見知りですが、裏表のない和也に出会い少し成長する墨。沢口さんはどのように墨を演じたいでしょうか?

和也くんと同じ時間を過ごして変わっていく心を大切にしました。台詞が少ない分、表情で心の距離を感じて頂けるよう努力したいです。

――撮影がスタートしましたが、共演の大西流星さんの印象は?

ボウリング場での撮影の時、エキストラの店員さん役、お客さん役の方達に「お世話になります」と声をかけられていて、皆さんに気配りをされていたのが印象的だと思いました。

――最後に視聴者のみなさんへメッセージを!

偽物から本物へ変わる思い、皆さんも一緒に見守ってください!

<大西流星 コメント>
――撮影がスタートしましたが、共演の沢口愛華さんの印象は?

沢口愛華さんは、墨ちゃんの要素を持ち合わせていて、とてもピッタリな役だなと思いました。墨ちゃんが醸し出す不思議な空気感や表情、動作が和也を刺激して、墨ちゃんといる時は和也の男らしい部分も出ています。本番以外では、ボソッと放つ言葉が面白い方だなと感じました。

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