ディーン・フジオカ、犬種当てるクイズで失態「もう帰ろうかな」

ディーン・フジオカ、犬種当てるクイズで失態「もう帰ろうかな」

記事画像

『ネプリーグ』(フジテレビ系、毎週月曜19:00〜)の2時間SPが、6月20日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)に加え、ディーン・フジオカ、岩田剛典、新木優子による「映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』チーム」が、オズワルド(伊藤俊介、畠中悠)、おいでやすこが(おいでやす小田、こがけん)、空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)、見取り図(盛山晋太郎、リリー)による「売れっ子芸人チーム」と対決する。

1stステージは、音楽のリズムに合わせて、ことわざや略語などの問題をテンポよく答える「ノンストップDJ」。「映画『シャーロック劇場版』チーム」は、気合い十分のディーンが敵チームに対し、「やってやります! めちゃくちゃにしてやりますよ!」と宣戦布告。すると、すかさず「やってやら! こっちも!」と怒鳴るのは、「売れっ子芸人チーム」のおいでやす小田。双方ともにやる気満々の中、最初に出題されたのは、写真を見て犬種の名前を答える問題。ここで最初にミスを犯したのは、まさかのディーン。威勢良く意気込んでいただけに、答えられず恥ずかしい思いをしたディーンは、「もう帰ろうかな」と弱気な発言をしてしまう。

対する「売れっ子芸人チーム」は、おいでやす小田、オズワルド、空気階段の5人が挑戦。全員が『ネプリーグ』初出場というが、問題が出題されると、それぞれ冷静に答えていき、順調に得点を重ねる。続く問題では、こがけんも参戦! 慶応大学出身のこがけんと水川の挑戦に同じく慶応大出身の岩田は、モニタールームから「お手並み拝見します」と余裕の表情をみせる。売れっ子芸人の常識力はいかに?

2ndステージは、11本のコードの中に1本だけある不正解コードを避けて、5人で協力し正解コード10本全て切ることができればミッションクリアとなる「イレブンコード」。日本に現存する駅名のコードを切る問題が出題されるのだが、緊迫した雰囲気の中、プレッシャーと戦いながらも着実にコードを切っていく「映画『シャーロック劇場版』チーム」。しかし、岩田が選んだコードが撃沈! 落ち込む岩田に、堀内が「さすが三代目(J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)のミスター二股!」とツッコむ。「いやいや、それは語弊があります」と否定した岩田の二股疑惑とは!?

3rdステージは、世間の方300人に聞いた「○○と言えば?」というアンケートの1位から5位を当てる「トイエバーセンス」、4thステージでは「日本語ツアーズバギー」が行われる。5thステージ「ハイパーボンバー」では、両チーム粘りの解答をみせ、大接戦を繰り広げる。

なお前回の放送では、東大発の知識集団「QuizKnock」のこうちゃん、林輝幸、竹内由恵、渡邊渚フジテレビアナウンサーによるインテリ軍と3時のヒロイン、ハナコによる芸人軍が対戦した。

関連記事(外部サイト)