姿を消した國村隼“池上”!増田貴久“聡”は何か知っている様子…

姿を消した國村隼“池上”!増田貴久“聡”は何か知っている様子…

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NEWSの増田貴久が主演を務めるドラマプレミア23『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系、毎週月曜23:06〜)の第11話が、6月20日に放送。及び、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマとなる本作は、主演の増田が演じる安彦聡をはじめ人生の負け組6人が、吉祥寺のシェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディドラマ。安彦の他に、夫と離婚調停中の元女性ファッション誌の編集長・大庭桜(田中みな実)、全く売れていないが芸人を自称している実演販売員・秦幡多(片桐仁)、博多から上京してきた生意気なキャバ嬢・望月舞(田島芽瑠)、普段は真面目なのにギャンブルに溺れ借金まみれの公務員・胡桃沢翠(濱田マリ)。さらに、元広告代理店勤務のエリートながらリストラされた天涯孤独の男・池上隆二(國村隼)といった人物が登場する。

先週放送された第10話では、聡が長年の沈黙を破り、母・梢(筒井真理子)に涙ながらにこれまでの思いと真実を打ち明けるシーンが話題に。ネット上では「涙の演技がめちゃくちゃ上手」「演技とは思えない」「素晴らしい役者」といった反響が寄せられた。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では【『吉祥寺ルーザーズ』前半戦ダイジェスト(1〜6話)】、【赤ペン瀧川が解説!『吉祥寺ルーザーズ』後半戦ダイジェスト】が配信中。一癖も二癖もある彼らハウスメイトたちがどのようにして絆を深めていったのか、おさらいしてみては。

<第10話あらすじ>
テレビ取材があった日を境に、池上隆二(國村)が姿を消した……。バッグがないことに気づいた大庭桜(田中)は、旅行ではないかと推理。安彦聡(増田)は何か池上の秘密を知っている様子だが、頑なに口を割ろうとしない。

だが秘密を書いた紙が入ったアボカド人形は、日曜日の夕食に全員が集まれなければ割る約束で、このままだと秘密はおのずと明らかに……。

池上の身に一体何が? 果たして日曜までに戻ってくるのか!?

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