神宮寺勇太“城”ら受付チーム、“1000万円ミッション”達成のため奔走

神宮寺勇太“城”ら受付チーム、“1000万円ミッション”達成のため奔走

記事画像

King & Prince・神宮寺勇太が主演を務める?本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」 第19弾『受付のジョー』(日本テレビほか、毎週月曜24:59〜)の第9話が、6月20日に放送される。

神宮寺が演じる営業マンの「ジョー」こと城拓海が“受付”の世界に飛び込み、仕事に恋に悪戦苦闘しながらもホスピタリティを身につけ、成長していく姿を描く同ドラマ。

第8話では、オフモードで髪をおろした城と春口光咲(松井愛莉)??のキスシーンに「見惚れた」「横顔が美しい」とのコメントがあがっていた。

そして、今回よりついに最終章に突入! 藤堂武徳(橋本じゅん)から有人の受付存続のためには1000万の売り上げを出すという難題を突きつけられた城。受付チーム一丸になって1000万円の売り上げを達成すべく動き出す。イベントの会場を選ぶコンペに参加することになった受付チームだが、とある事実が発覚し、チーム崩壊の危機に!?

そして、シンドラ公式YouTubeでは「ジョーシキ!ビジネスクイズ」が公開中。神宮寺、田辺桃子、松井、田村健太郎の劇中では老舗広告代理店で働く役柄の4人が、ビジネスパーソンの常識クイズで対決し、そのクイズ対決で最下位になってしまった神宮寺。最下位に課せられた罰ゲームは「独りぼっちで『受付のジョー』のPRをすること」。

その舞台に選ばれたのは、なんと、King & Prince初の単独ドームツアーの地である、福岡PayPayドーム!コンサート。神宮寺は、開演直前の会場内で、大声でドラマをPRするのだが……?

<第9話あらすじ>
受付に人がいることの重要性を藤堂武徳(橋本)に訴えた城拓海(神宮寺)。しかし、城が軌道修正したプランは藤堂に一蹴されてしまう。「1000万円でも売り上げが出せるなら別だ」と告げる藤堂に1000万円の売り上げを出すことを宣言してしまった城。そんな城に対し、花房カレン(トリンドル玲奈)と熊本淑子(美山加恋)は「何かお金を稼ぐ方法を考えよう」と城を鼓舞する。前向きな2人に救われる城。

勢いあまって城に告白してしまった家田仁子(田辺)も「今は1000万円のミッションに集中しよう」と城に告げ、受付チームは一丸となって1000万円の売り上げ達成のためのアイデアを出し始める。

そんな中、城は春口光咲(松井)をランチに誘い、デート以来はじめて会う2人には少し気まずい空気が流れる。城は春口に受付フロアで売り上げを上げる方法を相談すると、春口は「KAMPAI」というイベントを提案する。定期的に開催されている全国の日本酒とグルメを紹介するイベントで、会場を決めるコンペが近々行われるのだという。

このコンペに勝ち抜けば、1000万円の売り上げも見えてくるかもしれないと計画を練り始める受付チームだったが、そのときある衝撃の事実が発覚し……!?

関連記事(外部サイト)