タイムマシーン3号・関太、初ガツオの一本釣りに挑戦!

タイムマシーン3号・関太、初ガツオの一本釣りに挑戦!

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『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59〜)が、6月22日に放送される。

同番組は、世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・大吉、レギュラーの森川葵、大島美幸(森三中)、そしてこの日は関太(タイムマシーン3号)、おばたのお兄さんも出演する。

タダのモノを売ってみたら、実際いくら稼げるのか? 舞台に出演し全国を巡業中のおばたが、約7か月ぶりに登場。今回売るのは、道端や住宅地、林などに生息する独特な匂いを発する雑草“ドクダミ”。日本三大薬草と言われ、“和ハーブ”としてお茶や化粧水、入浴剤などに活用されている。ネット上では苗付きが330円、乾燥ドクダミ500gが2200円で売れていて、お金になりそうな匂い。

さっそくドクダミ探しを始めるおばたは、身近な雑草だけに「売れるか、これ?」と半信半疑だが、久しぶりのロケに「いいっすね! 懐かしい」と上機嫌に。そして“ドクダミサラダ”クッキングに挑戦するが……。

大量に収穫したドクダミをフリマアプリに出品すると、検証2日目にして衝撃の展開に。なぜドクダミは人気なのか、購入者の方に聞いてみると、返ってきた答えは? さらに、おばたがこの7か月間、心に秘めていた思いを告白する。

何でもNo.1を目指す“関No.1”こと、タイムマシーン3号・関がマグロ漁に挑戦してきたが、あえなく失敗に終わった。そこで、この時期の初モノ“初ガツオ”の一本釣りにチャレンジ。4月から6月にかけて水揚げされるカツオは“初ガツオ”と呼ばれ、市場を賑わせている。しかしいきなり素人には難しいので、まずは練習。漁師になるための学校・静岡県立漁業高等学園の、カツオ一本釣り漁の事前練習に参加させてもらうことに。生徒たちと一緒に「きたー!」と叫ぶが……?

そしていざ本番、今回お世話になる漁師を訪れ船に乗り込む。絶好の漁日和だが、目標の漁獲量は、なんと1トン。カツオの群れの気配を“目”で探し、餌となるイワシを海へ投げ入れると、漁師たちは、次々とカツオを釣り上げる。一方の関は、「すごかったです!」と大興奮! しかし、あることをきっかけに漁の勢いはストップ。船上には焦りの空気が流れ始める。絶対に漁を成功させたいと願う関は、ある思いを告白。果たして、目標の漁獲量1トンは達成するのか!?

前回の放送では、森川が“飴細工”に挑戦した。

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