神宮寺勇太『受付のジョー』撮了コメント到着!

神宮寺勇太『受付のジョー』撮了コメント到着!

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King & Prince・神宮寺勇太が主演を務める?本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」 第19弾『受付のジョー』(日本テレビほか、毎週月曜24:59〜)の最終話(第10話)が、6月27日に放送される。

神宮寺が演じる営業マンの「ジョー」こと城拓海が“受付”の世界に飛び込み、仕事に恋に悪戦苦闘しながらもホスピタリティを身につけ、成長していく姿を描く同ドラマ。

第9話では、落ち込む城に、元チーフの佐知山瞳(西原亜希)が声をかける場面があり、ネット上では「安心感半端ない」「涙出た」「頼りになる」との声があった。

そして、今回はいよいよ最終話。受付チーム存続をかけた運命のプレゼン当日の模様が描かれる。3か月間、受付で様々な経験をして、成長してきた城は、一体どんなプレゼンをするのか!? 果たして受付は存続できるのか? そしてジョーと家田仁子(田辺桃子)、春口光咲(松井愛莉)の三角関係はどんな結末を迎えるのか……。

最終話を撮り終えたキャスト陣のクランクアップコメントが到着。神宮寺は最後、1人のシーンでオールアップだったが、先に撮影を終えていた田辺らキャスト陣も集結。ドラマ単独初主演作を撮り終えた心境を語った。

<神宮寺勇太(城拓海役)>
終わったー! という気持ちです。クランクアップは僕1人のシーンでしたが、皆さん(他キャスト陣)がわざわざ来て下さって本当に嬉しかったです。ありがとうございます。素敵なキャストとスタッフの皆さんに囲まれて、初めて(単独で)主演をやらせていただけたことが幸せでした。大変な撮影の中でも、みんなが毎日明るくて、本当に楽しかったです。このドラマの世界に本当に入りたいくらい、『受付のジョー』の世界が大好きになりました。皆さんお世話になりました。ありがとうございました!

<トリンドル玲奈(花房カレン役)>

この現場は大変な時でもみんなが笑顔で笑っていて、とても素敵な現場でした。初めて台本を読んだ時から面白いなって思って、その台本がこうやって皆さん一人ひとりの力を合わせて作品が出来上がっていく姿を見て、いつも感動してました。お疲れ様でした。

<西原亜希(佐知山瞳役)>

一足先にオールアップさせていただきます。『受付のジョー』の現場はとても楽しく、来るだけで元気になれる現場でした。5話で退職しましたが、9、10話で戻ってこられてすごく嬉しく思っています。最後、出て来るシーンを作ってくださってありがとうございます。皆さん、お疲れ様でした。最後まで、頑張ってください!

<田辺桃子(家田仁子役)>

激動の日々を素晴らしいスタッフキャストのチームで過ごせたことが幸せでした。昨日くらいから本当に寂しくて、ノスタルジックな気分になってました。終わりが寂しいと思える現場に巡り合えて幸せでした。お世話になりました。

<美山加恋(熊本淑子役)>

終わった実感がなくて、まだまだ受付に来そうな気がしています。本当に終わりって来るんだな、と感じてます。そのくらい濃い撮影期間でした。毎日が楽しかったです。皆さんありがとうございました!

<最終話(第10話)あらすじ>
凛燈舎を訪れた佐知山瞳(西原)に背中を押された城拓海(神宮寺)は、自らの思いを吐露し、再び一丸となってコンペを目指すことに。

そしてついに迎えた運命のコンペのプレゼン当日。城と家田仁子(田辺)は花房カレン(トリンドル)と熊本淑子(美山)に送り出され、プレゼン会場に向かう。他社のプレゼンを見守る城は、緊張の面持ち。プレゼン会場には春口光咲(松井)と西大輔(田村健太郎)の姿も。

凛燈舎の順番が回ってきて、城がプレゼンに立つ。これまでの受付嬢たちとの紆余曲折を思い返しながら、人と人とのつながりの大切さを訴え、だからこそできる会場作りをプレゼンする。

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