早乙女太一“天性の捕獲能力”を発揮!ゆうちゃみの妹ゆいちゃみも『池の水』初参戦

早乙女太一“天性の捕獲能力”を発揮!ゆうちゃみの妹ゆいちゃみも『池の水』初参戦

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早乙女太一が、7月3日(日)18時30分から放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)に出演。体重4kgにも達するオバケヤシガニを沖縄の離島で大捜索する。

ヤシガニの巨大なハサミはライオンの顎の力に匹敵すると言われていて、ペット目的や食用に乱獲され世界中で急激に数を減らす絶滅危惧種となっている。早乙女は、外来種ハンター・加藤英明が「天性の捕獲能力を持っている」と高く評価する才能を使い、ヤシガニ捜索に挑戦。決死の覚悟で臨んだ、想像を絶するオバケヤシガニや途中で遭遇した貴重な天然記念物に注目が集まる。

「川シリーズ」では、東京・町田市の源流から川崎市、横浜市をまたぎ、東京湾へと注ぐ全長42.5kmの鶴見川が今回の舞台。都市の住宅街を走るこの鶴見川では、横浜市の港北区でワニガメ、そして青葉区でカミツキガメが出現したという危ない目撃談が相次いでいる。いずれも大きさが1m近くあり、もしも人間が噛みつかれたらひとたまりもない。そこで、池の水チームが上國料萌衣(アンジュルム)、元自衛官芸人のやす子と共に緊急出動。一体なぜこの川から巨大化したワニガメとカミツキガメが出てきたのか? 外来種ハンター加藤が仕掛けた30個の罠を引き上げると、驚きの実態が判明する。

さらに、大阪府・八尾市の人達の憩いの場ともなっている、1400年前に建立された古社・御野懸主神社からSOS。ブルーギルやブラックバスが侵入し、外来種だらけだった池の生態系を改善して欲しいという依頼が舞い込む。300年前の江戸時代に作られ、かつては人が泳ぎ在来種で溢れていた池だが、30年振りに水を抜き調査した結果、恐るべき外来種地獄やと化していた! その生物調査に参加したのは、20歳の女優・白本彩奈とカリスマギャル・ゆうちゃみの妹であるゆいちゃみ。フレッシュな2人が果敢にヘドロの池に挑み、驚きの捕獲劇を見せる。

また、外来種の侵入を許していた池だが、それに負けじと成長した巨大在来種の姿も。そして、生物調査後に池の底のゴミを探ると、ヤバすぎるモノが続々と発見。出演者全員が悲鳴をあげたゴミとは?

栃木県・宇都宮動物公園からは、地元の人々から愛される人気スポットのボート池が大変なことになっているとのSOSが。池の誕生から40年以上経つが、一度も水を抜いたことがなく、池の中の生態系はナゾのままだそう。そこで、池の水チームが大家志津香とその後輩・大盛真歩(AKB48)、そして勝村政信と池へ入ってみると、コイ地獄&外来種、さらに番組初登場となる“ナゾの卵”も発見される。大量の卵があるのにも関わらず稚魚が見当たらないが、一体この池で何が起きているのか?

なお、前回(5月8日放送)はゴールデンボンバーの鬼龍院翔、樽美酒研二、喜矢武豊が初参戦し、徳川家康と松平家初代・親氏が祀られている松平東照宮のお堀で大奮闘。徳川家ゆかりのお宝も発見された。

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