世界を魅了するデジタルアートの発想はどう生まれる?「チームラボ」代表猪子が語る

世界を魅了するデジタルアートの発想はどう生まれる?「チームラボ」代表猪子が語る

林修、猪子寿之

7月3日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00〜※この日は22:15〜)では、林修が“時代のカリスマ”と一対一で対峙する大人気企画「インタビュアー林修」に、世界初のデジタルアートミュージアム「チームラボボーダレス」を運営するなど、斬新なアートで世界を魅了する「チームラボ」代表・猪子寿之が登場する。

同番組は、いま知っておくべき話題のトレンドを物知りな林先生とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティ。大政絢もMCとして出演し、この日は河北麻友子、木嶋真優、澤部佑(ハライチ)、田村淳、中島健人(Sexy Zone)、山崎天(櫻坂46)もゲスト出演する。

世界の優れた文化施設に送られる『ティア・アワード』にて優秀功績賞を受賞し、単一アートグループとして世界で最も来館者が多い美術館としてギネス記録にも認定された「チームラボボーダレス」。数々のVIPたちを魅了したアートを林も実際に体験しながら、猪子の発想の原点や、作品に込める思い、さらにチームラボが実践する“世界基準”の仕事術に迫る。

チームラボが手掛けるミュージアムは、一般的な美術館のように作品を「見る」だけではなく、触れたり、体を動かしたりしてアート空間を「体感する」ことができるのが特徴だ。そんな型破りなアートはどんな発想から生まれたのか。そこには現代の教育が見落としがちな、猪子のある強い思いが込められている。頭の中だけではなく、体を通して体験することで見えて来る“境界線のない世界”とはいったい……。

また、自然豊かな故郷・徳島で生まれ育った幼少期の原体験や、多様な考え方を育んだ家庭環境など、猪子の原点に触れるエピソードも披露。さらに、作品はすべてチームラボとして発表し、個人名の作品は一切ないと語る猪子が実践してきた“集団的創造”。チームで戦うことを強みにした世界基準の仕事術に迫る。

なお前回は「インタビュアー林修」の未公開SPが放送された。

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