『サマータイムレンダ』第14話 南方ひづるとハイネはかつて友人だった…

『サマータイムレンダ』第14話 南方ひづるとハイネはかつて友人だった…

ハイネ(CV:久野美咲)

TVアニメ『サマータイムレンダ』(カンテレ、毎週木曜26:55〜ほかTOKYO MX、BS11)の第14話が7月14日に放送される。

同アニメの原作は、「少年ジャンプ+」で連載され、累計閲覧数1億3000万回を記録する「サマータイムレンダ」(原作:田中靖規 / 集英社ジャンプコミックス刊)。主人公の網代慎平(CV:花江夏樹)が、幼馴染・小舟潮(CV:永瀬アンナ)の訃報を聞き、2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰省するところから始まるSFサスペンス。その島には、「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。影に殺されるー!」という不吉な噂があり……。

前回の第13話で、五度目の7月22日にタイムリープした慎平と潮は、「南雲竜之介」というペンネームで作家として活動している南方ひづる(CV:日笠陽子)らと合流。小早川しおり(CV:釘宮理恵)の「影」を確実に仕留めるために小早川家へ向かうが……。

放送後、SNS上では「バトルアニメっぽいオープニング」「今週も見応えがあって面白い」「敵側もタイムループ!?」「慎平の目って……」といったコメントが上がっていた。なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第13話が無料配信中。※7月14日(木)23:59まで

<第14話「to be/not to be」あらすじ>
かつて友人だった南方ひづる(CV:日笠)とハイネ(CV:久野美咲)。

しかしある日、ハイネが“空腹”に耐えられず暴走してしまう。

過去に起きた一連の出来事により、ひづるの中で双子の弟・竜之介(CV:三瓶由布子)が生きるようになるまでが明かされる。

慎平と潮は、気が付くと小早川家突入前に戻っていた。作戦は中止、その夜日都ヶ島小中学校に菱形窓(CV:小野賢章)たちを集めた慎平は、潮の力でそれぞれにこれまでのループを追体験させていった。

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