吉川愛“冴”、中島裕翔“正樹”の冷めた態度が気になり…

吉川愛“冴”、中島裕翔“正樹”の冷めた態度が気になり…

記事画像

中島裕翔(Hey!Say!JUMP)が主演、吉川愛がヒロインを務める木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、毎週木曜22:00〜)の第2話が、7月21日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、新任の音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川)の“純愛”を描く完全オリジナルストーリー。常にタブーと背中合わせな2人の“純愛”が次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となってドロドロな展開を生み出していく。

先週放送された第1話では、正樹と冴の出会いと少しずつ仲を深めていく様子が描かれた。ネット上では、正樹の本音が可視化されるシーンに注目が集まり、「目が離せない」「闇深い」などのコメントが寄せられた。

<第2話あらすじ>
新田正樹(中島)の大学時代の先輩で、桐谷高校を突然辞職したまま行方がわからなくなっていた元音楽教師の小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見された。殺人事件を視野に捜査を開始した警察は、桐谷高校を訪れて教職員から話を聞くとともに、残されたままだった由希乃の私物を押収していく。2年3組担任の加賀美理(眞島秀和)は、和泉冴(吉川)や朝比慎太郎(高橋優斗/HiHi Jets)ら生徒たちに由希乃のことを伝えた。副担任の正樹は、ショックを受けて呆然としている冴を見つめ……。

夕方、正樹が音楽室を訪れると、そこに冴もやってくる。そこで一緒にピアノを弾くふたり。冴はピアノの弾く手を止めて「どうして死んじゃったんだろう」と正樹に尋ねた。すると正樹は、死亡原因は解剖して調べないと分からないと返す。冴は、兄の恋人でもあった由希乃が殺されてもどこか冷めた態度の正樹が理解できなかった。

あくる日、実家を訪れた正樹は、学校法人立秀学園の理事長を務める父・秀雄(神保悟志)に、親父の後を継ぐ気はないと告げる。それに対して、殺人事件が起きるような学校はろくなものじゃない、と言い放つ秀雄。正樹はそんな父に、亡くなったのは兄の幸助がずっと付き合っていた女性であることを告げ「結局、兄貴のことだって大して知らないんだな」と言い残して出て行く。

数日後、三者面談が行われ、冴は加賀美から「指定校推薦枠に推せる」と言われて喜ぶが……。

関連記事(外部サイト)