シデの正体を聞いた慎平たちは…『サマータイムレンダ』第17話

シデの正体を聞いた慎平たちは…『サマータイムレンダ』第17話

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TVアニメ『サマータイムレンダ』(カンテレ、毎週木曜26:55〜ほかTOKYO MX、BS11)の第17話が8月4日に放送される。

同アニメの原作は、「少年ジャンプ+」で連載され、累計閲覧数1億3000万回を記録する「サマータイムレンダ」(原作:田中靖規 / 集英社ジャンプコミックス刊)。主人公の網代慎平(CV:花江夏樹)が、幼馴染・小舟潮(CV:永瀬アンナ)の訃報を聞き、2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰省するところから始まるSFサスペンス。その島には、「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。影に殺されるー!」という不吉な噂があり……。

前回の第16話の放送後、SNS上では「(小舟澪役の)白砂沙帆さんの声の演じ分けがすごい」「髪が短い潮もカワイイ」「色々な謎が判明」「今週はラブコメ要素もあってよい」といったコメントが上がっていた。TVerでの第16話配信は、8月4日(木)23:59まで。

<第17話「決断」あらすじ>
菱形窓(CV:小野賢章)の父であり、菱形医院の委員長・菱形青銅(CV:大塚明夫)からシデの正体を聞いた網代慎平たち。

医院で束の間の休息をとった翌朝、「影」の気配を辿りながら、慎平と小舟潮は島に潜む「影」の駆除を試みる。

「影」に襲われながらも、危機にさらされた子どもたちを救った慎平たち。

その後、慎平が向かったのはヒルコ様――日都神社、すべての始まりの場所だった。

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