仁王雅治と入れ替わっていた跡部景吾の策略とは!?『新テニスの王子様』第7話

仁王雅治と入れ替わっていた跡部景吾の策略とは!?『新テニスの王子様』第7話

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TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP (アンダーセブンティーンワールドカップ)』(テレビ東京ほか、毎週水曜24:00~)の第7話が、8月17日に放送される。

許斐 剛(このみ たけし)による同名漫画を原作(集英社 ジャンプ コミックス刊「ジャンプ SQ.」連載)とし、2001年よりアニメ放送を開始した『テニスの王子様』。2012年には続編『新テニスの王子様』もアニメ化されたほか、映画やミュージカル(通称:テニミュ)などへと展開する人気作品だ。

TVアニメシリーズ放送開始から20周年という節目にスタートする『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』では、『新テニスの王子様 OVA vs Genius10』のその後が描かれる。

U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿に参加した主人公・越前リョーマ(CV:皆川純子)だったが、合宿の規範を破ったとされ退去を命じられてしまう。合宿所を後にしたリョーマは兄である越前リョーガ(CV:宮野真守)の誘いでアメリカ代表として、「U-17 WORLD CUP」に参戦することを決める。プロとなるためドイツに渡った手塚国光(CV:置鮎龍太郎)と、アメリカ代表となったリョーマが日本代表の敵となる中、「U-17 WORLD CUP」が開幕する───。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話と第6話(※)が見逃し配信中だ。※第6話は8月19日(金)23時59分に終了予定

<第7話「チェスの王様(キング)」あらすじ>
仁王雅治(CV:増田裕生)と跡部景吾(CV:諏訪部順一)が入れ替わっていた――驚愕するW杯(ワールドカップ)会場。

なぜこのような真似を? と訝しがる日本代表メンバーだが、跡部はオーストリア代表の背後にある「天才的頭脳」の存在に気づき、その「頭脳」を相手に戦っていた。

速攻での決着を目論むオーストラリア代表をタイブレークへと引きずり込む跡部。彼はタイブレークを続けながら、待っていた。敵の必殺技「タキオン」を不二周助(CV:甲斐田ゆき)が見極めるのを――。

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