潮、慎平の右目と共鳴『サマータイムレンダ』第23話

潮、慎平の右目と共鳴『サマータイムレンダ』第23話

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TVアニメ『サマータイムレンダ』(カンテレ、毎週木曜26:55~ほかTOKYO MX、BS11)の第23話が9月15日に放送される。

同アニメの原作は、「少年ジャンプ+」で連載され、累計閲覧数1億3000万回を記録する「サマータイムレンダ」(原作:田中靖規 / 集英社ジャンプコミックス刊)。主人公の網代慎平(CV:花江夏樹)が、幼馴染・小舟潮(CV:永瀬アンナ)の訃報を聞き、2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰省するところから始まるSFサスペンス。その島には、「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。影に殺されるー!」という不吉な噂があり……。

前回の第22話の放送後、SNS上では「怒涛の展開」「まだまだ終わらない!」「シデは不死身なの!?」「ハイネを救ってほしい」といったコメントが上がっていた。TVerでの第22話配信は、9月15日(木)23:59まで。

<第23話「常夜」あらすじ>
ヒルコに突き立てた潮の拳はハイネ(CV:久野美咲)の叫びと共に岩壁を砕いた! しかし、そこにはまだハイネの気配が漂う。

共鳴する小舟潮と網代慎平の右目。確かに倒したはずのシデが不死身の如く再び目の前に現れる。潮の持つ「観測者の目」の新たな覚醒を鋭く感じ取り、それを奪うべく決戦の地へと誘う雁切(CV:小西克幸)。

切り開かれた闇の先へと慎平と潮は固く手を取り合い突き進むのだった――。

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