【サウナの記憶】MBS毎日放送局員が体験した“サウナ”エピソード

【サウナの記憶】MBS毎日放送局員が体験した“サウナ”エピソード

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TVerでは「TVerでととのう サウナ番組大特集」を開催中! 過去の名作や最近のサウナ特集番組まで、今ならさまざまなサウナ番組をTVerで配信しています。そこでTVerプラスでは、各テレビ局に務める局員の「サウナの記憶」を募集し、ロケ後のサウナ、初めてのサウナ体験、思い出のひとときなど、各局から集まったさまざまなエピソードをご紹介! 今回は「MBS毎日放送」局員のエピソードです。

MBS毎日放送局員の「サウナの記憶」
Y.Aさん

泊まり勤務明けの日は、いつもサウナ
報道では、2週に1度泊まり勤務がある。夜や朝のストレートニュースを担当するが、夜通し、近畿徳島で事件・事故の発生がないかを警戒するため、眠れない日もある。泊まり勤務が終わるのは翌朝10時頃。そのままサウナに直行するのが好きだ。睡眠時間がほとんどなく疲れ切っている体を、サウナに預ける。私は、外気浴はしない。サウナ10分・水風呂2分を交互に繰り返していくと、何も考えずに仕事から解き放たれ、すべての疲れが吹き飛ぶ。4~5セットやるとヘトヘトになるので、このあたりでやめて仮眠室へ向かう。爆睡してリフレッシュでき、また仕事に邁進できる。今日はこれから泊まり勤務。明日はサウナだ。

竹内成修さん

視聴率100%
私がサウナに訪れるのは決まって深夜。当時行きつけだった「グランドサウナ心斎橋」へ行った時のことです。1巡目のサウナに入ったタイミングで、サウナのテレビから馴染みの声が「さぁ始まりました『よしもと新喜劇NEXT』」。当時、私が演出を務めていた番組が流れ始めたのです。
テレビマンにとって視聴者の反応が直接見られる機会は多くありません。しかし、サウナという空間では全員がテレビを凝視します。
その時、サウナ室にいたのは私以外に4人。無言でオープニングトークを聞き入っていました。「おもんないと思われたらどうしよう……」「編集こうすればよかったかも……」サウナで出る汗とは別の汗が脇の下を滴ってきます。
番組が始まって5分くらいの時でしょうか。私の左後ろのお客さんがこぼした「ふはっ」という咳に近い笑い声。つられるように前に座っていたお兄さんの肩が少し揺れたのです。「ウケた……!」ようやく胸を撫で下ろしてサウナに集中。
緊張感から解き放たれた安堵で、この日は1巡で整うことができた、私のサウナの思い出です。

瀧元さん

クリアになる場所
とある慌ただしくしていた年末。後輩と一緒に、初めて川崎の「ゆいる」に行った時の話です。
ここのサウナ室はテレビもBGMなく今はサウナ室内で話すこともできないので、ただ無になり熱さと向き合っていました。そして、サウナ室を出た後は、肩ほどまである深くキンキンに冷えた水風呂に入り、外気浴をいつものようにしたのですが、ここで初めての感覚に陥りました。
というのが、外気浴中、目を瞑っていたところ、日常では答えのでなかった自分のやるべきことや目標が急に頭の中でフォローチャートのようなものが出てきて、一気にクリアになり、気が付くと後輩に「このままじゃあかんわ」と発していたようです。
日々目の前のことに追われ、自分と向き合うことが苦手な私は、この体験以降、頭をクリアにしたい時にはサウナ! そう決めています。

T.Iさん

サウナと阪神タイガース
私は甲子園球場がある西宮市に住んでいます。タイガースのお膝元だけあって私が通う銭湯のサウナ室のテレビはいつも阪神戦中継、視聴率100%状態です(汗)。そんなサウナ室で常連のおっちゃん達と汗をかきかき野球談議に花を咲かせる楽しみは昭和も令和も変わりありません。しかし困るのがサウナの出際に阪神がチャンスを迎えた時です。出るに出れなくなるのです(汗)(汗)。またそういう時に限って、近本選手がファールで粘ったりするのです(汗)(汗)(汗)。サウナ室から出て水風呂に飛び込みたいのを我慢して、フォアボールで出塁する近本選手を皆で応援する一体感! これは銭湯のサウナでしか味わえない醍醐味だと思っています。

Gさん

月1回 究極のデトックス
業務内容はまだまだバリバリ現場の40代前半。子供がまだ小さく、休みは家族と過ごすことが多くなり自分の時間が少ない中、月1回、体も心も充電するための至極の1日を過ごしています。まず、スーパー銭湯に荷物を置き、趣味のランニングを10キロ。戻ってくるタイミングで30分のアカスリ。露天の炭酸泉に15分使った後は、いよいよです。この時期はテレビで野球がやっていることも多く、あっという間のサウナタイム。2セット後の屋外クールダウンは最強リラックスで、1か月間頑張ろうと思える極楽じゃー。

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