平野紫耀“黒崎”、佐々木蔵之介“宝条”が家族の仇だと確信!ひまわり銀行に詐欺を仕掛ける

平野紫耀“黒崎”、佐々木蔵之介“宝条”が家族の仇だと確信!ひまわり銀行に詐欺を仕掛ける

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平野紫耀(King & Prince)が主演を務める金曜ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第7話が、12月2日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は黒丸・夏原武による漫画「クロサギ」シリーズ。詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となって、本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。主人公・黒崎高志郎を平野、ヒロイン・吉川氷柱を黒島結菜、そして、詐欺界のフィクサー・桂木敏夫を三浦友和が演じる。2022年の現代を舞台に、今の日本でリアルに起こっている詐欺に「クロサギ」が喰らいつく。なお現在TVerでは、第1話~第3話、第4話&第5話のダイジェスト動画が配信中。

先週放送された第6話は、氷柱の顔を知っている詐欺師にバレないように、黒崎が氷柱をハグしたシーンがネット上で話題に。「頭に手を添えているところがカッコいい」「耳元ささやきはヤバい」「キュンとした」といった反響が寄せられた。

<第7話あらすじ>
黒崎高志郎(平野)は、自分の家族の仇がひまわり銀行の役員・宝条兼人(佐々木蔵之介)であると確信していた。宝条と繋がりのある桂木敏夫(三浦)には何も告げず、宝条の周辺を探る黒崎。

そして、宝条と彼が目をかけている支店長の集まりに潜入した黒崎は、首都中央支店の支店長・牛山彩子(山口紗弥加)に目を付ける。同じ頃、東京中央署では神志名将(井之脇海)に警察庁への異動が命じられていた。 

早速、牛山への接触を図る黒崎。順調に事が運んでいた矢先、首都中央支店でとある家族が「人殺し!」と叫び、外に連れ出される場面に遭遇する。黒崎は被害者家族を巻き込んで、ひまわり銀行に詐欺を仕掛けることに!

一方の吉川氷柱(黒島)は、黒崎に詐欺の片棒を担がされそうになった怒りから、黒崎に対して八つ当たりをする。さらに、帰宅すると宝条とも繋がりのある鷹宮輝(時任勇気)が氷柱を待ち受けており……。

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