染谷将太演じる新人刑事・中込兼児が登場!木村拓哉“風間”の質問に舌打ちする問題児

染谷将太演じる新人刑事・中込兼児が登場!木村拓哉“風間”の質問に舌打ちする問題児

風間公親(木村拓哉)、中込兼児(染谷将太)

木村拓哉が主演を務めるドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第9話が6月5日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。第9話より、染谷将太演じる“風間道場イチの問題児”中込兼児が登場する。

警察学校を舞台にしたドラマ『教場』シリーズ(2020年、2021年)が初の連ドラ化。風間公親(木村)が、教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の“刑事指導官”だった時代が描かれる。赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣、染谷が、それぞれ風間とバディを組む新人刑事を演じる。なお現在TVerでは、第1話~第3話が配信中。

なお先週放送された第8話は、新人刑事の鐘羅路子(白石)の恋人が覚せい剤の運び屋だったことが発覚し逮捕される。責任を感じた路子は風間に退職を申し出るが、風間は交番勤務からやり直せと伝えて……。

第9話より登場する新人刑事の中込は、所轄署の強行犯係で刑事をしていたのだが、被疑者への暴力や素行の悪さが原因で“風間道場”への異動を命じられる。常にイライラしていて、捜査現場でたばこを吸うなど態度が悪い中込はまわりの警官に対しても威圧的な態度を取る。風間の質問にも生意気な態度や返事、さらには舌打ちまでする始末。自宅では妻と母との3人暮らしで、若年性認知症の母を妻と2人で介護している。母の介護に疲弊しきっている中込は、そのストレスのせいか仕事中も常にイライラしているのだ。やがて風間に家庭で抱えている問題、所轄署時代に行ってきた問題行動について調べ上げられるが、中込の抱えていた闇はそれだけではないことが明らかになる。

<第9話あらすじ>
風間公親(木村)と遠野章宏(北村)が刺された事件の専従捜査チームが集まっていた。やってきた風間に、被疑者の十崎波琉(森山未來)が事件後アパートに戻っていないこと、事件現場のビルに出入りしていた者のうち、鳥羽暢照(濱田岳)というバイク便ドライバーと連絡が取れていないことを報告する柳沢浩二(坂口憲二)。一方、隼田聖子(新垣)は、自ら志願して専従捜査チームに入ったことを風間に伝えるが……。

そんな折、鉄道線の上を通る歩道橋で、加茂田亮(金井勇太)という男が刺殺される事件が起きる。死亡推定時刻は午前2時から4時の間、雨だったために被疑者の指紋や足跡は判別出来なかった。また、被害者は顔や指をライター用のオイルで焼かれていた。

するとそこに、新人刑事の中込兼児(染谷)がやってくる。中込は、被疑者に暴力を振るうなど素行の悪さが原因で、所轄署から風間道場への異動を命じられた男だった。風間から、「被害者はどうしてここで殺された?」と問われた中込は、3か月前の深夜に起きた通り魔事件の犯人がまた動き出したのではないかと答えるが……。

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