元TBSアナ国山ハセン、サウナでととのいすぎてぶっちゃけトーク!?「本音が言える」

元TBSアナ国山ハセン、サウナでととのいすぎてぶっちゃけトーク!?「本音が言える」

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元TBSテレビアナウンサーの国山ハセンが、9月30日に放送される『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX、隔週土曜17:55~)に出演する。

同番組は、芸能界随一のサウナ好きとして知られる高橋茂雄(サバンナ)が、毎回迎えるゲストとともにサウナに入り、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を聞くサウナトーク番組。“ととのった”状態でのトークがそうさせるのか、他ではなかなか聞くことができないゲストの本音を引き出していく。

今回は、現在映像プロデューサー・MCとして活動中の国山がゲスト。高橋とプライベートでも交流があるという国山は、高校生の頃から美容意識が高く「ずっとモテたい」ものの、チヤホヤされ始めたのは「大学デビュー」だった……など、ぶっちゃけトークがさく裂!?

日本とイラクのハーフとして日本で生まれ育った国山。母親がイラクの戦火の中で国山の姉を生んだという、びっくりエピソードも披露。大学の就職活動の時、「テレビが好きで、芸能の世界はキラキラしていてテレビ局いいじゃん!」と思ったのがきっかけで、母親の憧れの職業であったアナウンサーになることを決意したとのこと。

新人アナウンサー時代は、1年目から情報番組にレギュラー出演するなど“エース”だったという国山。「いつか自分の言葉で伝えるMCになりたい」という思いを持ちながら、ジャンルを選ばずがむしゃらに頑張り続けた。そして入社6年目で念願のMCに抜擢され、これまでのレギュラー番組を全て降板。アナウンサー人生をかけ「初MC」という大勝負に挑もうとする国山を支えた、和田アキ子からの意外で深い言葉とは?

その後、「もっと自分なりの発信をしたい」と思うようになり、テレビとは環境が違うネットメディアへの挑戦を決意。そんなワクワクする世界へ思い切って進むことができたのは、「いろいろあったと思うけどよく頑張ったね」というTBSの大先輩・安住紳一郎アナからの言葉だったそう。

そして、国山のまだ“ととのっていない”こととして飛び出した、高橋も驚きの衝撃の事実とは!?

<国山ハセン コメント>
サウナは普段なかなか行く機会がなかったのですが、今日改めてサウナの魅力を知ることができました。サウナの中だとリラックスして話せるので、本音が言えるなって実感して、すごく楽しかったです! 高橋さんとのトークは全部盛り上がって楽しかったです。今までの自分の生い立ち、思い、仕事に対する熱意とか、そういったところを高橋さんに共感して頂けたという印象があるので、そのあたりが盛り上がったかなと思います。私自身がチャレンジとして一歩を踏み出そうと思っているので、そういった“若者の一生懸命さ”、“前のめりな熱意”を温かく見守って頂けると嬉しいです!

【ロケ地サウナ情報】
施設名:タカラ湯
所在地:東京都足立区千住元町27-1
営業時間:15:00~23:00(金曜定休)

なお、TVerでは、前回のゲスト・奥菜恵の放送回が配信中。清純派イメージに反発し、女優としてのターニングポイントとなった“汚れ役”などについても語っている。

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