深田恭子演じる華、瀬戸康史と婚約も温泉旅館で事件に巻き込まれ…『ルパンの娘』第7話

深田恭子演じる華、瀬戸康史と婚約も温泉旅館で事件に巻き込まれ…『ルパンの娘』第7話

真魚、深田恭子

深田恭子が主演を務める木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系、毎週木曜22:00〜)の第7話が、8月22日に放送。2018年公開の映画『カメラを止めるな!』で、主人公の娘を演じ存在感を発揮した真魚(まお)がゲスト出演する。

本作は、横関大の同名小説を原作に、泥棒一家の娘である三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描くラブコメディ。華は図書館司書として働いているが、実は泥棒一家“Lの一族”の娘。家業を継ぐことを拒んでいるが、警察として窮地に陥ってしまう和馬を救うため葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまう。その際に華は“泥棒スーツ”を着用するが、体にぴったりフィットするデザインが「セクシーすぎる」と話題を集めている。

今回真魚が演じるのは、華と和馬が結納を行う温泉旅館の若おかみ・磯山樹里(いそやま・じゅり)。樹里は温泉旅館で働く一方、その旅館と敵対組織である男性・山本浩司演じる六見義男(ろみ・よしお)と恋人関係にあるという役どころ。華と和馬とは別の “ロミオとジュリエット”ストーリーによって、三雲家と桜庭家がとある事件に巻き込まれる。

真魚は深田、瀬戸、そして華の父・尊を演じる渡部篤郎との共演について「深田さんは、通常の華と泥棒の華とで、表情の作り方や声の出し方を切り替えてらっしゃるのがすごいなと思いますし勉強になります。瀬戸さんはセリフがない時にも、すごく背筋が伸びていて、まさに警察一家の方という雰囲気が出ているので、そういう所は吸収したいです。個人的な話になってしまいますが、役者になろうと思ったきっかけが映画『スワロウテイル』だったんです。その中で、渡部さんがランという役を演じられていたので、今回共演できてすごくうれしかったです」とコメント。

さらに『カメラを止めるな!』で共演したどんぐりとの再共演については、「どんぐりさんが『ルパンの娘』のポスターに出ているのを見て、すごいなと思いました。主演の濱津隆之さんをはじめ、映画『カメラを止めるな!』のキャストの方々が、活躍しているのを見て自分も頑張らなきゃと感じています。映画『カメラを止めるな!』の皆さんとは、違う現場で違う役柄として共演したいと思っていたので、今回どんぐりさんと共演できて本当にうれしいです」と喜んでいる。

<第7話あらすじ>
三雲華(深田)は桜庭和馬(瀬戸)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をした。華から話を聞いた尊(渡部)は折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし華は反対。まだマツ(どんぐり)以外で桜庭家が警察一家と知っている家族はいない。

一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは、和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ね、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家にあいさつに来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いにうそをつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話す。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、2人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来た。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に職業がバレないよう作戦を練るが……。

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