天達武史、森田正光ら気象予報士8人が集結!この夏の異常気象を徹底分析

天達武史、森田正光ら気象予報士8人が集結!この夏の異常気象を徹底分析

MCの加藤浩次ら気象予報士

8月30日(金)21時からシリーズ第4弾となる『各局お天気キャスター大集合!異常気象の真実』(フジテレビ系)が放送。天達武史(フジテレビ系『とくダネ!』)、森田正光(TBS系『Nスタ』)ら局の垣根を越えて、民放各局に出演中の気象予報士8人が集結する。

昨年夏は「猛暑」「台風」「豪雨」などを中心に、今後の日本の気象を考えたこの番組。しかし、平成から令和の時代に変わっても、日本の異常気象は変わらない! 今年5月には北海道で39.5度を記録。そして、7月九州四国を襲った集中豪雨と土砂災害。東京では梅雨がなかなか明けず、7月は観測史上初の日照時間の短さを記録。その経済波及効果も気になるところ。

スタジオMCは、昨年に引き続き加藤浩次、進行は三上真奈フジテレビアナウンサーが担当。池田美優、カンニング竹山、矢田亜希子がゲスト出演する。気象予報士は、天達、森田のほか、小林正寿(日本テレビ系『ZIP!』、酒井千佳(フジテレビ系『Live News it!』)、千種ゆり子(テレビ朝日系『スーパーJチャンネル』)、寺川奈津美(フジテレビ系『直撃LIVEグッディ!』)、奈良岡希実子(日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』)、松並健治(日本テレビ系『スッキリ』)が出演する。

オーストラリアでは50度超の猛暑を記録し、常夏のハワイでは豪雪など、世界の異常気象も止まらない。地球温暖化に伴って起こった、気象予報士が注目する世界の異常気象を紹介。北極圏の記録的な高温では見慣れた光景にとんでもない変化が? フランスでの史上最高気温45.9度やオーストラリアの大洪水など、異常気象を徹底分析、その影響について語る。

気象予報士は普段どんな仕事をしているのか? ウェザーニューズ社に特別に密着取材。そこで見た、気象予報士になることの難しさと実態とは?

今年、なんと台風が3つ同時に発生した「トリプル台風」だが、この予報は果たして難しかったのか? さらに気象予報士がこの秋警鐘を鳴らす「線上降水帯」の恐ろしさや、今後日本に大災害をもたらす可能性のある「高潮」を検証。そして、過去何度も浸水被害にあっている渋谷駅が今、取り組んでいる最新の対策を取材する。

また今回も収録前に、気象予報士たちの座談会を開催。座談会から収録日までの3週間の、“東京の猛暑日の回数”、“全国の最高気温”を大予想。気象予報士の意地とプライドを賭けた真剣勝負を繰り広げる。昨年惨敗だった森田はリベンジなるか? そして最年少の小林がまさかの大胆予想?

MCを務めた加藤からのコメントを以下に、紹介する。

<加藤浩次 コメント>

海外の異常気象から、地球全体が変わってきているということがすごくわかりました。さらには、気象予報士は、予報が当たるのが当たり前のように僕らは見ているところがありますが、大変な思いをして予想されているということもわかりました。(気になったのは)やはり、小林さんの異常気象でしょう(一同笑)。ダークホースだと思っていましたから! 皆さん天気は普段身近に感じていると思いますが、今回この番組では、地球規模でどういったことが起きているのか、さらに日本にどういう影響を及ぼすのかということを、すごくわかりやすく伝えていると思います。是非見ていただいて、身近な天気を再確認して、さらには(災害時の)自分の避難経路などをもう一度確認するいい機会になってくれればいいなと思います。

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