木村佳乃も絶句…「流氷の天使」と呼ばれるクリオネを襲う悲しすぎる物語

木村佳乃も絶句…「流氷の天使」と呼ばれるクリオネを襲う悲しすぎる物語

所ジョージ、木村佳乃

所ジョージと木村佳乃がMCを務め、社会の片隅で起きている、小さいけれど見過ごせない“事件”の意外な真相を徹底調査する教養番組『所さん!大変ですよ』(NHK総合、毎週木曜19:30〜)。8月29日の放送は、「さかなクン大興奮 グルメ過ぎる海の生き物」と題して、さかなクンが水族館のディープすぎる裏話をわかりやすく解説する。

まずは、マンボウに注目。マンボウに与える豪華すぎるエサ「マンボウ団子(だんご)」。それは、カキやアマエビ、オアカムロなどの原料から丁寧に殻や骨を取り除きミキサーでだんご状にしたもので、さらにこれに整腸剤を加えて与えているという。理由はマンボウは胃腸が弱いため、硬いエサを与えると腸に詰まって体調を崩してしまうからだそう。

また、「流氷の天使」と呼ばれるクリオネを襲う悲しすぎる物語も紹介。クリオネよりもクリオネが食べるエサ(ミジンウキマイマイ)が珍しいそうで、その結果、水族館で飼っているすべてのクリオネにエサが行き届かず、餓死してしまうのだという。あまりの衝撃に木村も絶句する。

そして、水族館の飼育員が週2回も漁船に乗って魚をとってこなくてはならない事情も紹介。実は、水族館では1年で全体の3割の生き物を入れ替えており、その時期にしかとれない魚介類の補充を常に行わなくてはならないらしく……。

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