荒牧慶彦『ネプリーグ』出演は緊張で頭真っ白「“借りてきた猫”みたい(笑)」

荒牧慶彦『ネプリーグ』出演は緊張で頭真っ白「“借りてきた猫”みたい(笑)」

荒牧慶彦

9月2日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系、毎週月曜19:00〜)は、舞台『サザエさん』から芸能活動としては今回がクイズ番組初出演となり、『高校生クイズ』兵庫県大会出場経験を持つ藤原紀香をはじめ、カツオ役の荒牧慶彦、フネ役の高橋惠子、ワカメ役の齊藤京子(日向坂46)が登場。元シンクロナイズドスイミング選手(現アーティスティックスイミング)の青木愛、元サッカー選手の武田修宏、さらに初登場となる中山秀征も加わった日本代表アスリートチームと対決を繰り広げる。また、収録を終えた荒巻からコメントが届いた。

1stステージは、2つの空欄を二人一組で解答する「ネプゴーラウンド」。舞台『サザエさん』チームの藤原は、かつての『高校生クイズ』出場時と変わらぬ実力を発揮することはできるのか!? 荒牧は「日本史が得意」だというが、超有名Jポップの問題が出題され……。

一方、日本代表アスリートチームには、休養中の名倉潤(ネプチューン)に代わり、今回は助っ人として中山が初参戦。現在クイズ番組には主に司会として出演する中山が、スタジオでもマシンガントーク炸裂。“舌”好調な様子を見せ、収録中には堀内健(ネプチューン)に「中山さんしゃべりすぎですよ」と突っ込まれたが、久々の“解答者”としての実力は? さらに、中山は大親友で「『ネプリーグ』のおかげで小学生の認知度が高い」と明かす武田とのチームワークで好成績を目指す。

2ndステージは、常識的な日本語に関する問題が出題される「日本語ツアーズバギー」。今回、舞台『サザエさん』チームには、家庭で見かける常識漢字が出題。藤原は「漢字はちょっと苦手」と自信がない様子。日本代表アスリートチームは、書道特待生の実力を持つ中山が「(漢字は)急に言われると全然出てこない」と、クイズ番組の司会の時とは違った弱気発言を繰り出す。

3rdステージは、アンケートの結果や統計数値など、世間一般のさまざまなモノの割合を答える「パーセントバルーン」で対決。舞台『サザエさん』チームの藤原と高橋は、「テレビで見ていて毎回すごく外れる」と全く自信のない様子。また、藤原には主婦に関係の深い問題が出されるが、主婦・サザエ役だけに正解しなくてはならないプレッシャーがかかる。一方、齊藤は「(このコーナーは)得意」と自信満々に豪語する。一方、日本代表アスリートチームの中山には、家事に関する問題を出題。4児の父として正解を目指す。

収録を終えた荒牧のコメントを紹介する。

――収録後、荒牧さんが自撮りされた写真のツイートの影響で、放送が無い土曜日にもかかわらず『ネプリーグ』がTwitter上で日本のトレンドワードになりました。

僕もTwitterを確認して、“いつまでトレンドに入ってんだろうな?”と思っていました(笑)。単純に、ファンの方々に喜んでほしくて、僕自身も『ネプリーグ』に出られること自体がうれしかったので撮りました。“ネプリーグ出ます”って報告したくて載せたんですけど、まさかあんなにバズるとは思ってませんでした(笑)! びっくりしましたね。

――収録の感想をお聞かせください。

最初はすごく緊張したんですけど、ネプチューンの原田泰造さん、堀内さんがすごく優しくて、イジってくださって、徐々に緊張感がほぐれていきました。今回共演できて個人的にうれしかったのは、林修先生です!「今でしょ!」で一世を風靡していたころ、当時学生だった僕や周りの人たちもめちゃくちゃまねしてたんで……。ご本人を目の前にすると、感情が高ぶってしまいました(笑)。

――もともと、勉強は得意なのでしょうか?

日本史は小っちゃい時から好きで、勉強についてはいわゆる優等生でした。頭がいい・悪いじゃなくて、勉強ができるタイプ。親が勉強に厳しくて、テストの点数が80点以下とかだと怒られるような(笑)、厳しめの家庭だったので。今ではその厳しい教育が良かったなと思っています。

――実際の『ネプリーグ』の問題は、簡単でしたか?

いや〜、そういう風に思っていたんですよ。『ネプリーグ』はよく見ていたので。テレビを見ながら一緒に考えたりしていて、「全部解けるよ!」って思ってたんですけど。いざ……(笑)、あのセットの上に立ってみると、緊張で頭真っ白になっちゃって(笑)。出演者の方々がなかなか正解できない理由が分かりました。

――今回初登場ですが、出演が決まったときの心境は?

めちゃくちゃうれしかったです。だから、もうバンバンバンバン解いてやろうと思っていたんですけど、まあ返り討ちにされましたよね(笑)。難しいなと思いました。

――舞台『サザエさん』チームのなかで、最も“常識がある”と思った方は?

藤原紀香さんじゃないですかね。問題も結構正解していましたし。芸能界で長年やってこられている方なので、紀香さん、また(高橋)恵子さんは常識人だなと思いますね。

――ゲーム中には、藤原紀香さんに怒られる場面もありました。

あの当時(※8月10日収録)、まだ紀香さんと会話をしたことが無かったんです。稽古が始まって数日経ったぐらいだったので。その中でああいうイジリをしてくださったのは本当にうれしくて。これから仲良くなっていけそうだなと思いました。

――番組の見どころ・メッセージをお願いします。

「『ネプリーグ』は魔物がいるぞ」と皆さんに言いたいですね。僕は、緊張して頭真っ白になって……(笑)。“制限時間が迫ってきている”という焦り、“解けなきゃカッコ悪い”という焦りが、色々混ざったりして。本来だったらわかるはずの問題が、あのスタジオでは「あれ? なんだっけ?」ってなるんです。ド忘れさせてしまうような魔物が潜んでいるなと実感しました。あと、今回対戦するアスリートチームの解答が珍解答すぎて! ぜひ楽しみにしていてください。“当たっていても面白いし、当たらなくても面白い”クイズ番組って皆さんにすごく親しまれると思います。

僕自身は、緊張してて顔がこわばってると思うんですけど(笑)。普段の自分たちのフィールドとかだったらリラックスしてこなせているものが、『ネプリーグ』だと本当に“借りてきた猫”みたいになっています(笑)。「あいつ、緊張しているな」という楽しみ方をしていただけたらと。また、共演者の方々にイジっていただけた絡みとかも、楽しんでいただけたらなと思います!

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