大原櫻子、入浴中に誰かの気配を感じて!?『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』

大原櫻子、入浴中に誰かの気配を感じて!?『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』

大原櫻子

温水洋一と吉田正幸が、大原櫻子主演ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京系、毎週水曜25:35〜)の第10話(9月4日放送)に、借金取り役で出演する。また、六平直政が、うどん屋のオヤジ・宮川役で、羽衣(大原)の父・進吾(大堀こういち)の元に乗り込んでくる。一体何があったのか!?

同ドラマは、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ女子大生の羽衣(大原)が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く物語。大原のほかに、兄・淳之介役の矢本悠馬、父・進吾役の大堀、友人・ヤン役のヤオアイニンがレギュラー出演中だ。

<第10話 あらすじ>
実家のラブホテルで入浴していた羽衣(大原)。何者かの気配を感じ気味が悪くなった羽衣は、進吾(大堀)にお客さんが宿泊しているか聞くが、今日は誰一人いないという。一方で、ラブホテルの厳しい経営状態に嘆く進吾。借金取りの神保(温水)と森(吉田)に、来月支払いができなければシンプルに殺すと脅されていた。

そこで、経営を立て直す為に、進吾は意外性が重要ということで、ホテルでうどん販売を始めることに! それがまさかの大ヒット! テレビの取材がくる程の人気になり、うどんの湯切りに精を出す進吾。しかしそこへ、「味を盗まれた」とうどん屋の宮川(六平)が乗り込んでくる……。

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