宮沢氷魚演じる丈は鐘子を思い出す!?嘘から始まった恋の結末は…『偽装不倫』最終回

宮沢氷魚演じる丈は鐘子を思い出す!?嘘から始まった恋の結末は…『偽装不倫』最終回

丈(宮沢氷魚)は鐘子(杏)のことを思い出すのか?

杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)が、9月11日に最終回を迎える。

原作は電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の東村アキコによる同名コミック。杏が演じる濱鐘子は、恋愛らしい恋愛をしたこともないまま気がつけば、「アラサー」「パラサイトシングル」「婚活疲れした派遣社員」などと不名誉なタグが全身に貼りついてしまった、32歳の「おひとり様女子」。ある日、1年間の派遣契約を終えた鐘子は一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンカメラマン・丈(宮沢氷魚)と出会う。思いがけず旅先で食事をすることになるが、鐘子は自分が既婚者だと嘘をついてしまう。

第9話では、丈との別れから2か月後が描かれた。失恋をひきずりながらもお一人様生活に戻っていた鐘子に新たな恋のチャンスが訪れる。しかし、丈が脳腫瘍の手術を受けて日本に戻ってきたことを知り会いに行くが、後遺症で丈は鐘子のことを忘れてしまっていて……。一方、鐘子の姉の葉子(仲間由紀恵)も風太(瀬戸利樹)との不倫に終止符を打ったが、美容室で偶然風太と会ったことから思いが再燃。夫の賢治(谷原章介)に離婚を切り出すが……。

<最終回(第10話)あらすじ>
後遺症で自分を忘れてしまったことに傷く鐘子(杏)。だが、今度こそ嘘のない関係を築き直すチャンスだと前向きに考える。藤堂(桐山漣)から再び告白されるが、鐘子の意思は固く……。丈に会うために灯里(MEGUMI)の店を訪れた鐘子は、“人妻”だと嘘をついたまま丈に恋してしまったこれまでのこと、そして“本当の自分”がどんな人間なのかを丈に一生懸命話す。

一方、賢治(谷原)に離婚を切り出し、家庭内別居のようになっていた葉子(仲間)の元に、賢治から「八神風太と決着をつける」とメールが来る。なんと賢治は、プロボクサーである風太(瀬戸)に“勝負”を挑もうとしていた。葉子は、自分が賢治を追いつめてしまったのではないかと胸を痛め、2人を止めようとするが……。

そしてある日、記憶障害を抱える丈が、突然、一之瀬(眞島秀和)の前に姿を現す……!

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