「台本があればいい芝居ができるのか?」完成いつもギリギリな三谷幸喜、俳優陣のクレームに反論

「台本があればいい芝居ができるのか?」完成いつもギリギリな三谷幸喜、俳優陣のクレームに反論

三谷幸喜

三谷幸喜、高橋みなみが、9月13日に放送される『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、毎週金曜21:55〜)の人気企画「本気でハシゴ酒」に登場する。

「本音でハシゴ酒」は、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)、坂上忍と酒を飲みながら本音で語り合うコーナー。この日は、夏菜が“飲み仲間”として参加し、高円寺のお店をハシゴする。

日本を代表する国民的脚本家・映画監督の三谷が登場。これまでドラマ『警部補・古畑任三郎』(フジテレビ)、大河ドラマ『真田丸』(NHK)、映画『ザ・マジックアワー』『THE 有頂天ホテル』など数々の大ヒット作を手がけ、9月13日には最新作の映画『記憶にございません!』の公開を控えている。

ダウンタウン一行が店に到着すると、窓越しに一行を真顔でじっと見つめる三谷の姿が。鬱陶しいキャラクターが全開の三谷に、浜田は「待ってる姿がめっちゃ腹立つ」と突っ込む。

今回は、中井貴一やディーン・フジオカら豪華俳優陣から寄せられた三谷へのクレームを紹介。「台本が届くのが、いつもギリギリすぎる」ゆえに、現場からは舞台稽古に割く時間が十分に確保できない、という声が上がっているという。かつて三谷が手がけたテレビ時代劇に出演していた浜田もこれに同調し、台本が届かないゆえに起こった事件について振り返っていく。しかし三谷は「台本があればいい芝居ができるのか?」となぜかドヤ顔で反論。坂上が「ちょっと待って、台本がなかったら芝居ができないじゃないですか!」と指摘すると、しばらく黙り込んだ三谷は「……だいたいどんな感じか(予想すれば)分かるじゃないですか?」と屁理屈をこね続ける。さらに、三谷がとある出演者の台本を隠して現場を混乱させたエピソードなどが明かされ、松本が「ことごとく鬱陶しいです」と言い放つ場面も。そのほか、過去、三谷が浜田に「殺されかけた」というエピソードを披露するが、一体何があったのか?

さらに、三谷は松本について「本当に素晴らしい方。映画も全部拝見してます」と評する一方で「でも役者としては使いたくない」とバッサリ。天然なのか計算なのか、一行に対して延々と鬱陶しく絡む三谷に対して松本もヒートアップする。

またこの日は、元AKB48総監督・高橋も登場。高橋は2005年にAKB48の一員としてデビュー。中心メンバーとして活躍し初代総監督を務め、2016年にAKB48を卒業。今年5月には一般男性との“令和婚”が報じられた。そんな高橋に、早くも鬼嫁疑惑が持ち上がる。さらに、坂上との驚きの関係も明らかに!?  小嶋陽菜や峯岸みなみなど元AKB48メンバーや後輩たちからの“少し恥ずかしい”タレコミも紹介する。

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