かわいすぎる美少年モデル・ゆうたろう、ディーン・フジオカを助ける情報屋役で『シャーロック』出演

かわいすぎる美少年モデル・ゆうたろう、ディーン・フジオカを助ける情報屋役で『シャーロック』出演

情報屋のレオを演じるゆうたろう

モデルや俳優として活躍中のゆうたろうが、10月7日にスタートするディーン・フジオカ主演の月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系、毎週月曜21:00〜)に出演することがわかった。本作でゆうたろうが演じるのは、レオという名の謎多き情報屋。実年齢21歳のゆうたろうが16歳の少年に扮し、ディーン演じる主人公と丁々発止のやり取りを繰り広げる。

同ドラマは、アーサー・コナン・ドイルによる世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作としたミステリーエンターテインメント。原作の魅力はそのままに、舞台を“令和の東京”に移し、“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄(ディーン)と、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一(岩田剛典)が難事件に挑む姿を描く。

ディーンと岩田のほか、すでに佐々木蔵之介や『あなたの番です』で話題となった山田真歩らの出演が発表済。そしてこの度、透明感のある中性的な顔立ちと、独自の思考やファッションスタイルが注目を集め、“かわいすぎる美少年モデル”として脚光を浴びるゆうたろうのレギュラー出演が決定した。

ゆうたろうが演じるのは、原作の登場人物でもあるストリートチルドレンをモデルとしたレオという名の少年。レオは獅子雄に拾われて以来、獅子雄の指示で犯人とおぼしき人物を尾行し、有益な情報をつかんで報酬をもらっている。16歳でありながら、年上の獅子雄に生意気な口をきくこともしばしばで、優秀なリサーチ力を武器に獅子雄とは対等な関係を築いている。

そんなレオの必須アイテムはスケートボード。普段は生意気な態度で口調も荒いレオだが、スケートボードに乗るときの動きはしなやかで優雅そのもの。スケートボードで移動しながら、獅子雄のために情報を収集する。

月9初出演ながら、レオという主要なキャラクターを演じることになったゆうたろうは、「初めてお話をいただいた時は正直僕で良いのかと不安はありました。でも僕が演じるレオくんはかわいい顔して生意気だったり、自分のペースを絶対に崩さない子で、客観的に見た自分を演じているみたいで、今は楽しみながら撮影しています」とやる気十分。自身の演じる役どころについては、「年上の獅子雄に生意気な態度を取ったり口調もすごく荒かったりするんですけど、スケボーに乗っているときの動きはとてもしなやかで美しくある人。そういう、キレイなところとそうでないところのバランスを、監督と相談しながら作っています」とキャラクターメイクの裏側を明かした。

また初共演となるディーンについては、「第一印象は”おっきい人だな”って。背丈ももちろんなんですが、後ろ姿にオーラがあって。はじめは緊張していたんですけど、ディーンさんのほうから優しく話しかけてくれて、緊張もすぐに解けました」とエピソードを披露。さらに「とにかくカッコイイんです(笑)! ふとした表情でも絵になる方だなっていつも思っています。そして、ディーンさんは自分の意見を持っている方。誰も気を使わないで我慢しない良い空気感を作ってくださるので、ありがたい環境でお芝居させていただいています」と感謝を伝えた。

最後にドラマの見どころを聞かれたゆうたろうは、「台本を読んだときに僕が感じたワクワクとドキドキを視聴者の皆さんにも感じていただきたいです。そして、ちょこちょこ出てくるレオくんのかわいらしい一面や、獅子雄さんとの楽しい掛け合いで、ほんわかしてもらえたらうれしいですね」とPR。「豪華なキャストの皆さんの中で色々と学びながら僕らしく最後まで頑張りたいと思いますので、ぜひご覧いただけるとうれしいです!」と呼びかけた。

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