V6メンバーが困惑!?森田剛「笑う顔がすごくかわいくて(笑)」と謎の“小峠推し”

TBS系『V6の愛なんだ2019』が23日に放送 森田剛が小峠英二に「笑う顔が可愛い」

記事まとめ

  • 特別番組『V6の愛なんだ2019』(TBS系)が23日に3時間スペシャルで放送される
  • V6のメンバーが学校を訪れ「学生調査」を実施、スタジオゲストには波瑠を迎える
  • 収録を終えた森田剛は、ゲストの小峠英二について「笑う顔とか可愛い」とコメント

V6メンバーが困惑!?森田剛「笑う顔がすごくかわいくて(笑)」と謎の“小峠推し”

V6メンバーが困惑!?森田剛「笑う顔がすごくかわいくて(笑)」と謎の“小峠推し”

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V6が全国の学生を応援する特別番組『V6の愛なんだ2019』(TBS系)を、9月23日(月)20時から3時間スペシャルで放送。収録を終えたV6が、取材に応じた。

3年目となる今年は、“あなたの周りにウワサの学生はいませんか?”と、全国の学校・街頭で約2万人の学生たちにインタビュー。学生たちの間でウワサになっている“凄い学生”をV6が直撃取材していく。さらに、V6のメンバーが6人そろって学校を訪れ「学生調査」を実施。ほかにも、番組恒例の「未成年の主張」や、お笑い大好きな中学生に霜降り明星が直接指導を敢行したり、動植物の生態を学ぶ高校生と豊かな大自然を満喫したり、廃部寸前のユニークな部活を救うべくサポートしたりと、魅力的な特別企画を届ける。また、スタジオゲストに波瑠を迎える。

以下、収録を終えたメンバーからのコメントを紹介する。

坂本昌行:毎年思いますが、学生さんたちの好奇心や、なにかを好きになる気持ちは、僕らが改めてもう一度見つめ直さないといけないパワーの1つなのかなというのを今回改めて感じました。彼らの探究心や好奇心は、僕らが学生の時よりも更に強いのかなと。何年後かは分からないですが、彼らがまた次の学生さんたちに夢を与えていってほしいなと思います。

長野博:この番組を通してたくさんの学生と会うことができて、改めて良いなと思うのが、たとえロケ自体が短い間でも、ロケが終わった最後にはキラキラしたものが増していて、すごく伸びしろを持っているんだなと感じました。夢に向かっていくお手伝いを少しでもできるというのが僕らにとっても良い経験だと思いますし、パワーをもらうことができます。改めて「学生って本当に良いな!」と思える番組です。

井ノ原快彦:本当にあっという間の収録でした。主役は学生さんたちで、僕らも年齢もあるんでしょうけど、常に泣きそうになっているくらい、彼らの輝きとエネルギーを感じた3時間でした。メンバーがそれぞれロケに行き、色々な学生さんと絡んだのですが、改めてメンバーの凄さも感じられた3時間でしたので、僕自身としても大変良い経験でした。

森田剛:僕はやっぱり(ゲストの)小峠英二さんがすごいなっていうのを改めて思います(笑)。格が違いますよね。本当に面白いなと思いました。ロケが終わって、ふとした時に笑う顔とか可愛いなって(笑)。もし、来年も番組があったら、小峠さんと7人でロケに出たいです!

三宅健:毎年思いますが、純粋でキラキラした学生に触れ合うと、彼らの持っている無限大の可能性を感じます。また、岡田が教えたアトラクション部の生徒たちもそうですし、お笑いを目指す子が霜降り明星さんにツッコミを教えていただくこともそうですが、こういう事ができるのもこの番組ならでは。改めて、夢のある番組だと思いました。この番組での経験が、学生たちの一生の思い出になって、その先の人生がより豊かになるサポートになればいいなと、VTRを見ながら感じる事ができました。

岡田准一:この番組は“夏の風物詩”というか、夏にV6が集まって学生さんたちと絡ませてもらうのは、若い頃を思い出させてもらえますし、学生の未完成さ=魅力だと思います。“魅力の塊”のような学生達と触れ合えるのが刺激的で楽しかったです。今回僕は、アクションを教えるというロケを行い、彼らの純粋にぶつかってくる姿勢を体感して、より良い方向にサポートできる形をとりたいと思いましたし、今までと違う関わり方ができました。今回は6人でロケに出たり、色々なジャンルのスペシャリストな学生たちと出会えて、時代を映し出しているように感じて面白かったです。

――今回の番組を通して、改めて感じたメンバーのすごい部分があったら教えてください。

井ノ原:岡田が現場でどういう風にしているのか、どういう風に頑張ってきたのかを、子供に教える熱意を見て、改めて知ることができました。また、子供と霜降り明星さんと一緒にロケをしている剛と健は、居方がすごい温かくて、包容力がすごかった。あと、長野くんの赤いジャケットがすごく似合うなと思って。これからステージとかでも着てほしいですね(笑)。

三宅:僕らの中だと、赤は森田のイメージが強いからね。

井ノ原:そうなんだけど、長野もいいかなと思って。あと、リーダー(坂本)が虫を克服しましたね。こうやって1年に1回メンバーのロケVTRを見ることによって、自分が関わってないときにどういう顔をしているのかを見ることができて、誇らしいなと思いました。

――自分たちの学生の頃と比べて、今の学生さんたちのすごい部分を感じたりしましたか?

井ノ原:なんとなく大人になってくると、若者に対しての批判とかする人もいるし、僕もそう思っていた時代もあって。でも今、自分が学生のときにやってたことを考えると、本当に真剣に向き合って、いろいろ考えているなと思います。そこを大人たちが見てあげることが大事なのではと思います。

岡田:学生さんたちのひたむきさや真っすぐさとかすごいですよね。尊いし、未来があるし、希望のかたまりだし、悩んでることさえも愛おしいし、すぐ顔つきが変わるし。そういうタイミングで触れ合えたことは幸せだなと思いました。

坂本:探求心や行動で示せるのがすごいですよね。大人になると周りを見がちで、誰かがやってるからやろうとか、誰もやってないからしないとかありますけど、彼らは好きなものに対して1点を見る強さがある。それは素晴らしいなと改めて思いました。

三宅:この年齢で自分の好きなものや、やりたいことをちゃんとみつけられていて。それを探求して、まい進できる志の高さを持っている学生は純粋にすごいと思いますね。当時の自分はそうではなかったので。

長野:『学校へ行こう!』のときと今と、「学生って変わってますか?」と聞かれることがありますけど、全然変わってないんです。夢をもっていて、パワーがあって、みんなそれぞれいいところがありますね。

森田:ロケ終わって、小峠さんがふとした笑う顔がすごくかわいくて(笑)。たまんないんです。

5人:(爆笑)

井ノ原:愛おしい?

森田:好きだなって(笑)

三宅:普段はこわもてだもんね。

井ノ原:今回は、小峠さんもそうだし、霜降り明星や波留さんらゲストにかなり盛り上げていただきましたね。かなり豪華な感じになったと思うので、ぜひ見てください!

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