山下達郎と木村拓哉が16年ぶりにタッグ!『グランメゾン東京』の主題歌が決定

山下達郎と木村拓哉が16年ぶりにタッグ!『グランメゾン東京』の主題歌が決定

左から、山下達郎、木村拓哉

歌手の山下達郎が、10月20日からスタートする木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系、毎週日曜21:00〜)の主題歌を担当することがわかった。山下と木村がタッグを組むのは、2003年の日曜劇場『GOOD LUCK!!』以来16年ぶり。今回は、ドラマのために山下が新曲を書き下ろした。

同ドラマは、実力がありながらも表舞台から消えたフランス料理シェフ・尾花夏樹(木村)が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、世界最高の三つ星レストランを作り上げるために奮闘する姿を描くヒューマンストーリー。木村や鈴木のほかにも、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹ら豪華俳優陣が出演することでも、注目を集めている。

主題歌を担当する山下は、令和を迎えた今も精力的に活動を続けており、現在は全国ツアー「PERFORMANCE 2019」を開催中。そんな多忙の中で、主題歌「RECIPE(レシピ)」を完成させた。

「RECIPE」は、ドラマの世界観とマッチした、メロウなリズムが心地よいナンバーで、山下の伸びやかな歌声で奏でられる「大人のラヴソング」が物語を彩ることは必至。山下も「思い出に残る素敵なドラマとなりますように。私の曲と歌でお手伝いができますように。楽しみにしております」とコメントを寄せている。

また、同ドラマの伊與田英徳プロデューサーは、「大好きな山下達郎さんに主題歌を書き下ろしていただくことができて、大変光栄に思っています」と感謝を伝え、完成した曲については、「私の想像力を掻き立ててくれて、味覚を刺激してくれながら、温かい気持ちにもなります」と絶賛。そして、「タイトルのRECIPEにも表されているように、人は人生の中で“選択肢”に出会ったとき、色々な“調理法”を選んでいく。料理の世界を描く本ドラマの世界観に最高にマッチしていて、皆様にも早く聞いていただきたい気持ちでいっぱいです」とアピールした。

<第1話あらすじ>
フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスに来ていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔、「ランブロワジー」で働いていたから好みがわかるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。

その男こそが、3年前のある事件がきっかけで表舞台から姿を消していた日本人シェフ・尾花夏樹(木村)だった。その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。尾花は、かつてパリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

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