サウナ話に花を咲かせる原田泰造、磯村勇斗らを見つめる男の正体は…『サ道』

サウナ話に花を咲かせる原田泰造、磯村勇斗らを見つめる男の正体は…『サ道』

磯村勇斗、三宅弘城、謎の男、原田泰造

原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナー(サウナ好き)役で出演するドラマ25『サ道』(テレビ東京系、毎週金曜24:52〜)の第10話「天空のアジトで男泣きにととのう」が、9月20日に放送される。

全国のサウナーにとっての“サウナ伝道漫画”であるタナカカツキの「マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜」を初めて実写化。サウナ大使にも任命されたプロサウナーであるタナカが、自身をモデルとし、実体験をもとにサウナの奥深さや入り方・マナーなどを描いた作品。サウナの道=“サ道”を究めていく過程や、そこで出会う個性的な人々との出来事がウィットに描かれている。原田演じる伝説のサウナーの後を追って全国を旅するナカタが主人公で、キャスト、スタッフ共に自他ともに認めるサウナ好きが集結。このほか、荒井敦史、山下真司、荒川良々、サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場する。

<ストーリー>
ナカタアツロウ(原田)は、いつものように偶然さん(三宅)・イケメン蒸し男(磯村)と3人でサウナ話に花を咲かせていた。そんな姿を後ろで羨ましそうに見つめる村田直行(荒川)は、会社や家族からぞんざいな扱いを受け孤独を感じていた。

そんな村田の唯一の癒しは、サウナに入る事だったのだが、サウナでも嫌な事を思い出してしまい……。

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