Mrs. GREEN APPLE大森元貴にとって音楽とは?インディーズ時代の苦悩も吐露『人と音楽』

Mrs. GREEN APPLE大森元貴にとって音楽とは?インディーズ時代の苦悩も吐露『人と音楽』

Mrs.GREEN APPLE 大森元貴

人気ロックバンドMrs. GREEN APPLEの大森元貴が、9月28日(土)の26時5分から放送される『人と音楽』(フジテレビ※関東ローカル)に登場する。

同番組は、アーティストたちの普段聞いている音楽をフィーチャーし、その音楽からアーティストたちがどんな影響を受け、どんな音楽観を形作っていったのかに迫るドキュメンタリー。大森は、今、幅広い世代から注目をあつめるMrs.GREEN APPLEのボーカルとギターを担当するだけでなく、作詞、作曲、編曲を担っている作家でもある。

小学6年生から曲を作り始め18歳でメジャーデビュー。彼の才能あふれる“創作”はどのように生まれているのか? 番組は、その裏側に迫るべく大森のルーツと癒しの地を巡ることに。「メンバーとここをいつも歩いていましたね」と振り返りながらやってきたのは、Mrs. GREEN APPLEが初めてLIVEをした渋谷にある思い出の場所CLUB CRAWL。2018年に行われたツアー「ゼンジン未到とプロテスト〜回帰編〜」の最終公演で初めて単独LIVEが思い出の場所で実現した。インディーズ時代は、お客さんが呼べないなど、演者として苦悩することも少なくなかったという。しかし大森は、お世話になったライブハウスのスタッフの事を「家族のように温かかった……」と強い絆があったことを明かす。

「レコーディングは、内に内にエネルギーを込めていく作業」という彼が次に訪れたのは、メジャーデビューしてから使用したことがあるレコーディングスタジオ。レコーディングするときは、家にいる時と変わらない、集中できる、素に近い状態で取り組むことを大切にしているという。ということで、あえてリラックスできる服装でスタジオ入りする大森。数々の楽曲制作秘話から、Mrs. GREEN APPLEの楽曲の原点が見えてくる。

彼のルーツと癒やしの地を巡る密着の最後に訪れたのは、日本橋三井ホールで開催されている金魚に特化し、日本的な作品を楽しむ事が出来るアートアクアリウム2019。「アウトプットをするにはインプットが必要」と語る彼は、本来インドア派だが、制作時は散歩をしたり、メンバーと出かけたりして創作のインスピレーションを受けることもあるという。そしてアートアクアリウム鑑賞を終えて「大森元貴にとって音楽とは?」という問いに対して、彼が出した答えとは……。

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