宮下草薙・アルピーらが究極の選択!ネタかアトラクションか…『笑いが無理なら体張れ』

宮下草薙・アルピーらが究極の選択!ネタかアトラクションか…『笑いが無理なら体張れ』

上段左から、宮下草薙、きつね 下段左から、春日俊彰、庄司智春

バナナマンがMCを務める体張りアトラクション×ネタ番組『笑いが無理なら体張れ』(TBS系)が、9月26日(木)24時01分から放送される。

同番組は、従来のネタ番組に芸人たちが体を張る“アトラクション”の要素を融合した、誰もが楽しめるかつ、今までにないネタ番組。今年3月に初放送され、第2弾となる今回は、前回の放送よりさらにパワーアップ。

芸人たちは制限時間100秒の間に、スタジオの観客50名からランダムに選ばれた10名を全員笑わせるか、もしくは体を張ってアトラクションをクリアするかの究極の選択を迫られる。

今回ネタを披露する出演芸人として、アイデンティティ、アルコ&ピース、春日俊彰(オードリー)、きつね、さらば青春の光、庄司智春(品川庄司)、ニッチロー'、ネルソンズ、宮下草薙、ラブレターズらが登場する。

「体張りアトラクション」では、前回よりさらに進化したさまざまなジャンルのオリジナルアトラクションが芸人たちを待ち受ける。挑む芸人は制限時間内であれば、途中で「ネタ」か「アトラクション」かを何度変更してもOK。できるだけネタで勝負したい芸人としてのプライドがあるが、アトラクションをやってでも次のステージへ進み、爪痕を残したい芸人たちの葛藤もみどころのひとつ。

果たして、3ステージを完全制覇する芸人は現れるのか? 全く新しいネタの祭典に注目だ。

<設楽 統(バナナマン)コメント>
芸人さんたちのネタと、体を張るアトラクションが不思議と一体感が生まれて、いい意味で変な空気になる番組です。ネタ番組なんですけど、ルール上ダメだと思ったら、ボタンを押してアトラクションに行く。その行く、行かないを芸人さんがネタをやりながら戦っている。他では見られないような臨場感が漂っている番組ですので、ぜひ見て楽しんでいただきたいと思います。

<日村勇紀(バナナマン)コメント>
こういう番組をお笑い芸人たちはみんなやりたいですからね。ネタももちろんなのですが、スタジオでの大規模なアトラクションのセットもこれぞ、ザ・バラエティ!  音を消して見ても面白いんじゃないかなと思います。ぜひ、見て欲しいです。

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