蒼井翔太、松本人志の二の腕をギュッ!?Official髭男dismも登場『HEY! HEY! NEO!』

蒼井翔太、松本人志の二の腕をギュッ!?Official髭男dismも登場『HEY! HEY! NEO!』

松本人志、蒼井翔太

ダウンタウンがMCを務める『HEY! HEY! NEO!』(フジテレビ系)が、9月30日(月)23時から放送。6回目の放送となる今回は、蒼井翔太、Official髭男dism、ニガミ17才、MY FIRST STORYの全4組が出演し、ダウンタウンと初対面でのトークを繰り広げる。

同番組は、数々のアーティストを発掘し、スターを生み出してきた伝説の音楽バラエティ『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のスピンオフ番組。大型音楽フェスやライブなどで、若いファンの圧倒的な支持を受けている人気アーティストらが続々登場し、爆笑必至のトークと勢いのあるライブパフォーマンスを届ける。

人気男性声優・蒼井は、自身の第11弾となるシングル曲「Harmony」をテレビ初歌唱。中性的なハイトーン・ボイスを武器とする蒼井は、“赤ちゃんからおばあさん”までさまざまな声をスタジオで実演。

そのほか、緊張気味の蒼井が、初対面である松本人志の二の腕をはにかみながら何度も急につかむ場面も。さらに、いまタロットカード占いにハマっているという蒼井が、ダウンタウンの今後の運勢を占う企画も実施する。

今年大ブレーク中の“山陰発ピアノPOPバンド”Official髭男dismは、10月に発売するアルバム「Traveler」の中から、プロデューサーに蔦谷好位置を迎えて制作された「イエスタデイ」をパフォーマンス。

スタジオでは、ファンクラブのライブにて、浜田雅功・槇原敬之名義のシングル曲「チキンライス」を演奏したことがあるというエピソードを披露する。

さらに、楢崎誠(Ba/Sax)考案の“クリエイティブジェンガ”にOfficial髭男dismとダウンタウンが一緒に挑戦。既存のルールにとらわれず、ジェンガのピースを上方向へ自由に積み上げていき、より“クリエイティブの高み”を目指していく。ダウンタウンは、Official髭男dismメンバーに負けじと、かなりギリギリのラインを攻めていくが……。

“おしゃれかつ変態な楽曲の表現”をテーマに活動するクリエイティブバンド・ニガミ17才は、テレビ番組での初演奏で「ただし、BGM」(2018年)を披露する。

ニガミ17才は、事務所には所属せず“セルフプロデュース”として我が道を突き進み活躍中。テレビ初登場ということもあってか、スタジオでは全員がどこかまとまりが無いコミュニケーションを繰り広げ、浜田から「誰か一人くらいしっかりしゃべれるやつがおらんとさ!(笑)」と初ツッコミを受け、松本から本当にメンバー同士なのかを疑われてしまう場面も。さらには、松本にいじられつづけた岩下優介(Vo)がしびれを切らしてある大胆な行動に出る。

そのほか、元子役で楽器演奏未経験だったという唯一の女性メンバー・平沢あくび(Syn)は自分の性癖をテンション高めに語りはじめるなど、彼らの音楽性だけにとどまらないクセの強い素性が明らかになる。

横浜アリーナ2days公演では延べ35000人を動員し、絶えず進化を続ける孤高のロックバンド・MY FIRST STORYは、最新シングルの表題曲「無告」を演奏。

また、イタズラが大好きなHiro(Vo)が台湾でNob(Ba)に仕掛けた規格外のドッキリ企画VTRを紹介。現地の方をも巻き込み、“ドッキリ企画を実施するために台湾でライブを入れた”という本気ぶりには、松本が「(Nobは)どんだけ恨まれてるねん」とツッコミ……。

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