ラグビーW杯、盛り上がりのヒミツは “にわかファン”にあり

ラグビーW杯、盛り上がりのヒミツは “にわかファン”にあり

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日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターの中竹竜二が、9月28日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20〜)にゲスト出演。ラグビー界が行っている “にわかファン”獲得について語った。

ラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕し、日本は初戦でロシアに勝利。この試合を観るために4万5千人超が東京スタジアムに駆け付け、パブリックビューイングも大きな盛り上がりを見せた。

ラグビーのワールドカップは、これまで基本的に強豪国と言われる国でしか開催されてこなかった。しかし今大会、初めて強豪国の枠を飛び出し、アジアの日本で開催。札幌から九州まで全国12会場で開催され、横浜国際総合競技場で開催されたニュージーランドvs南アフリカの優勝候補同士の対戦は、日本戦ではないにもかかわらず6万人超の観客がスタジアムに押し寄せ熱気に包まれた。

そんな中、観客の姿で目につくのが、ラグビー観戦は初めてだという“にわかファン”の存在。しかし、ラグビー界は前回大会の活躍後に新たな観客の獲得のチャンスを自ら不意にしてしまった苦い過去を持つ。その反省を踏まえ、ラグビー界は一丸となって“にわかファン”獲得に向けて様々なアプローチを行ってきた。

今回番組では、中竹を迎え、これまで行ってきたラグビー界の取り組みや、にわかファンの大切さを紹介。そこにはサッカー界にも生かせる工夫があった。

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