大杉漣が遺した「最後の言葉」とは?最期を看取った松重豊が明かす『徹子の部屋』

大杉漣が遺した「最後の言葉」とは?最期を看取った松重豊が明かす『徹子の部屋』

松重豊、黒柳徹子

松重豊が、10月2日(水)放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎週月〜金曜12:00〜)に出演する。

松重は44歳のときに『連続テレビ小説 ちりとてちん』(NHK総合)に出演して人気となり、現在はテレビで見ない日がないほどとなった“遅咲きの売れっ子”。現在56歳。昨年、映画の撮影をきっかけに髪を染めることをやめたところ、「思っていた以上に真っ白だった」と言う。

最近は自身を「老後」と感じることが多くなったというが、その理由は、2人の子供たちが成人し、巣立ったこと。結婚30年の愛妻と、畑で野菜を作ったり犬の散歩をしたりする時間がいちばん大切だと語る。

また、2018年に66歳で急逝した大杉漣さんの最期を看取った際の秘話を明かす。ドラマの撮影後、突然体調を崩した大杉さんを、タクシーで病院に搬送した松重。大杉さんが松重に遺した「最後の言葉」とは?

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