綾野剛のスランプ話に佐藤浩市も共感「セリフが一切発声できない時期があった」

綾野剛のスランプ話に佐藤浩市も共感「セリフが一切発声できない時期があった」

スタジオの様子

明石家さんまと岡村隆史がMCを務めるトークバラエティ『天才〇〇〇(ホニャララ)さんま ときどき岡村』(日本テレビ系)が、10月11日(金)21時から放送される。

恒例となった『さんま岡村祭り』シリーズ第6弾のテーマは「天才」。人並外れた頭脳や技術を持つ彼ら天才たちは普通の人々とどう違うのか、そしてお笑いモンスターのさんまともどう違うのか、ゲストに綾野剛、佐藤浩市、生田絵梨花(乃木坂46)、滝沢カレン、HIKAKIN、古市憲寿、四千頭身(都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大)といった各界のトップランナーたちを迎え、天才たちの発想の源に迫る。

一般的なソプラノ歌手をはるかに超える豊かな高音域をもつ天才ソプラノ歌手・田中彩子。5か国語を操り、世界の大舞台で活躍、高名な作曲家たちを虜にする美声の持ち主ながら、私生活は「音楽に関係ないことは忘れていっちゃう」というちょっと変わった一面も見せる彼女。「ホテルの部屋に入ってまず何をするのか」という問いに対し、HIKAKINは「Wi-Fiがあるかまず確認」というYouTuberらしい答え。さんまの「いつもしている」というホテルでのある意外な行動にスタジオ一同びっくり! そんなさんまも、田中から飛び出したまさかの回答に思わずキョトン。しかしそこには常人離れした「音のプロ」にしか理解できないとんでもない理由があった。

さらに綾野、佐藤、生田の三人に世界が田中が特別レッスン! 驚異的な音域を披露したある人物に、さんまも思わず嫉妬する。

世界ジュニアゴルフ選手権を史上最年少の5歳で制した天才ゴルファー・須藤弥勒、8歳。高い技術に裏付けられた正確無比のコントロールショットと強靭なメンタルを武器に世界を渡り歩く彼女。「スランプの脱出方法は?」という問いに対し、綾野が「セリフが一切発声できない時期があった」と告白。台詞は覚えていて、何を言うべきかわかっているのに「この言い方で伝わるだろうか」という思いが強くなるあまり、喉の奥でセリフがつまって発声できない、という芝居に真摯に向き合うが故のスランプに、同様の経験がある佐藤が大きくうなずく場面も。岡村が現在撮影中のドラマの現場で、あるモノがきっかけで陥った信じられないスランプなど、ゲスト陣の仰天エピソードが次々と飛び出す。綾野、さんま、須藤によるそれぞれの「スランプの脱出方法」とは? さらに、天才少女から超辛口レッスンを受けた岡村は……?

日本人初の世界選手権覇者である天才ポーカープレイヤー・木原直哉。統計学に基づく徹底したロジカルな戦法で今も世界中で勝ち星を上げ続ける彼と、さんま、岡村、滝沢がババ抜きで対決。ロジックとポーカーフェイスを駆使した知的な対決のはずが、予想外の珍プレー&ハプニング続出にスタジオは大爆笑に。果たして、勝利を手にしたのは!?

ほかにも細胞や遺伝子などバイオテクノロジーを題材に芸術作品を作り上げる天才バイオアーティスト・福原志保、アップル社CEO、ティム・クックも大絶賛する84歳の世界最高峰プログラマー・若宮正子など、世界が注目する天才たちがつぎつぎと登場する。

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