筧美和子、100人斬りを目指すOLに!山本耕史演じるマスターを誘惑し…『抱かれたい12人の女たち』第4話

筧美和子、100人斬りを目指すOLに!山本耕史演じるマスターを誘惑し…『抱かれたい12人の女たち』第4話

山本耕史演じるマスターを誘惑!

山本耕史が主演を務めるドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪、毎週土曜25:26〜※関西ローカル)の第4話が、10月26日に放送される。筧美和子が、男100人斬りを目指すOL役でゲスト出演する。

舞台は都内某所にある隠れ家的バー。経営するのは山本演じるバーテンダー。そこに1人で現れるのは、個性溢れる12人の女優たち。今は恋人のいないフリーの彼女たちは、美味い酒の肴にと過去の男の遍歴や愚痴をこぼし始める。バーテンダーはそっと寄り添うように彼女たちの話に耳を傾ける。会話が弾み、落ち着いた雰囲気のバーで2人、次第に彼女たちは目の前にいる男に惹かれ始める。今夜はこの男といたいと思った彼女たちが送り出す口説き文句とは……!? 女優が主導の恋事情を描いた、オリジナル即興恋愛ドラマ。

<筧美和子 コメント>
普段の仕事の100倍緊張しました(笑)。最近いわゆる“あざとい”とか“ぶりっ子”と言われるような役をやらせて頂く機会が多いのですが、今回もあの手この手で男を落とす100人斬りの女で。テンションや体内のリズムみたいなのを上げて、攻めていこうと気合いを入れて臨んだのですが、山本さんの落ち着いたトーンで話をされるとどんどん心が落ち着いてきてしまって(笑)。山本さんと向き合っていく中で当初イメージしていた方向とは違うストーリーに自然と変わっていったのも台本がないからこそで、即興劇の面白さを体感しました。100人斬りの女の誘惑と山本さんの化学反応を、何が起きるか楽しみながら見てもらいたいですね。

<第4話「100人斬りの女」あらすじ>
都内某所にある隠れ家的バー「Y’zoo」に、さっきまで男とカウンターで飲んでいた女が“携帯を忘れた”と戻ってきた。実は彼女、男100人斬りを目指すOLだった。さっきまで一緒に飲んでいた男ではなく、マスターを記念すべき100人目に選んだと言う。匂いフェチらしく、手や首を嗅がせてほしいと言い出した。しかし、彼女が一番匂いを嗅ぎたかったのは、男性のある特別な箇所だそうで……。マスターはそんな彼女の要望に答えはするものの、99人の男を誘惑しただけあってかなりの手練れ。色めき立つ彼女の顔と誘惑を目の前に、マスターは理性を保てるか……!?

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