新世代お笑いコンビ・かが屋、ホテルの厨房スタッフ役でドラマ初出演『グランメゾン東京』

新世代お笑いコンビ・かが屋、ホテルの厨房スタッフ役でドラマ初出演『グランメゾン東京』

左から、賀屋壮也、加賀翔

『キングオブコント2019』のファイナリストで、お笑いコンビのかが屋(加賀翔、賀屋壮也)が、10月27日に放送される木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系、毎週日曜21:00〜)の第2話に出演することがわかった。かが屋は、本作がドラマ初出演となる。

本作は、木村演じる型破りなフランス料理シェフ・尾花夏樹が、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描くヒューマンドラマ。木村を筆頭に、鈴木京香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹ら、豪華出演者の共演が話題になっている。

15分拡大スペシャルが決定した第2話では、倫子(鈴木)と京野(沢村)が「グランメゾン東京」を開店するために必要な資金を集めるために奔走。そして、尾花は、倫子がかつて懇意にしていた信用金庫の融資担当の汐瀬(春風亭昇太)から融資を引き出すために、汐瀬を納得させる一皿を作ることになる。

さらに今回は、かが屋も玉森演じる平古祥平が料理長を務めるホテルの厨房スタッフとして登場。2015年にコンビを結成し、今年の『キングオブコント』ではファイナリストとして決勝に進出するなど、ハイレベルなコントで多くの支持を集める2人が、本作でどのような演技を見せるのかに注目だ。

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