借金の形で受け取った悲劇の絵師による「お宝」が登場『鑑定団』

借金の形で受け取った悲劇の絵師による「お宝」が登場『鑑定団』

スタジオの様子

10月29日の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54〜)は、うどん店の店主が、借金の形に受け取ったという「お宝」が登場する。

今田耕司と福澤朗がMCを務める同番組は、依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思いなどを伝えるバラエティ。

今回登場する依頼人は、27年前脱サラし「たっちゃんうどん」を開店した店主。生まれ育った富士吉田の名物、吉田うどんを格安で提供しており連日大盛況という。開店から数か月後、あるお客さんから「20万円貸して欲しい」と頼まれた。その方はほぼ毎日通ってくれる常連だったので無下にも出来ず、用立ててあげると今回のお宝を担保として置いていった。しかしその後全く来なくなり、連絡も取れなくなってしまった。

興味がなかったので、ずっと放ったらかしにしていたが、最近作者について調べたところ、幕末、長州藩士に斬殺され、悲劇の生涯を閉じた絵師の作ではないかとわかり……。果して鑑定結果は?

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