女性行員が2億円を横領!その驚くべき使い道とは?『アンビリバボー』

女性行員が2億円を横領!その驚くべき使い道とは?『アンビリバボー』

スタジオの様子

10月31日の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系、毎週木曜19:57〜)は、「日本中が驚いた衝撃国内事件SP」と題して放送する。

希望溢れる奇跡の話、科学では解明できない超常現象、思わずぞっとする怪奇現象から衝撃映像などの、“アンビリバボー”な話題を再現ドラマをもとに検証していく同番組。ストーリーテラーをビートたけしが務め、剛力彩芽とバナナマンがレギュラー出演する。さらにこの日は、北斗晶、松井玲奈、山口紗弥加がゲスト出演する。

1970年代月某日、関東近郊の銀行で、とんでもない事態が起きていた。本店からの“抜き打ち調査”が行われていたのだが、あるデスクから多数の通帳と三文判が……。1人の女性行員による、およそ2年にも渡る横領事件が発覚。その総額はなんと2億円。現在の価値にして約3億8000万円。国内銀行の横領事件の中でも高額の被害だ。そして驚くべきはその使い道だった。一体、彼女は2億もの大金を何に使っていたのか!? さらに国際秘密警察官や謎の女が登場し日本中に衝撃が走る。

1999年10月下旬。汚職や詐欺、選挙違反などといった知能犯を摘発する部署、捜査二課情報係の主任刑事は、外務省の役人が出入り業者と癒着しているらしいとの情報を掴み、極秘の内偵捜査を行っていた。聞き取りを進めると、他にも悪事を働く官僚がいるとうわさが……。刑事がその官僚の銀行口座などを調べていくと、およそ7800万円相当の新築高級マンションを現金で一括購入、さらに維持費だけでも年間およそ5000万円はかかる12頭もの競走馬を所持していることがわかった。対象者の年収は、およそ1200万円。それを捻出できるはずなどない。賄賂を管理する口座が必ずあるはず。確信を深めた刑事は、靴の底を減らし、地道に銀行回りを続けた。その末に暴かれたのは「出入り業者との癒着」とは比にならないほどの国家の信頼を揺るがす、アンビリバボーなスキャンダルだった。

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