賀来賢人の相棒・克喜の撮影奮闘記「にっぽんのわーるのたのい」で癒し補給!次なる疑惑の人は北村一輝!?『ニッポンノワール』第4話

賀来賢人の相棒・克喜の撮影奮闘記「にっぽんのわーるのたのい」で癒し補給!次なる疑惑の人は北村一輝!?『ニッポンノワール』第4話

北村一輝、田野井健

賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30〜)の第4話が、11月3日に放送される。

本作は、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の脚本家・武藤将吾が手掛けるアンストッパブル・ミステリー。叩き上げの刑事・遊佐清春(賀来)は、森の中で目を覚ますと、数か月間の記憶を失っていた。右手には拳銃、横には上司だった女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の死体。殺したのは自分なのか、それとも……。真相を追い求める清春に、かつての仲間だった同僚刑事が迫る。そして事件は未解決だった「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく。

第3話では、放来撮影所のファイター田中(前川泰之)の証言により、新たな事実が発覚するなど、事件の真相はより複雑になっていく。また、第4話の予告映像では、井浦新演じる才門要が『3年A組』の主人公・柊一颯(菅田将暉)の口癖であった「Let's think」と言う場面も登場し、『3年A組』との繋がりに反応する視聴者も多く見られた。

さらに、見た目は子供なのに、中身が大人すぎる碓氷克喜(田野井健)が、薬を飲む場面もあったことから「コナンくん?」といった説を唱える人も。そんな田野井がドラマの現場の様子を伝える動画「にっぽんのわーるのたのい」が日テレ公式YouTubeチャンネルで公開中。田野井がセリフ練習中に意外な人物たちが参加してきたり、清春の部屋と捜査一課分室のセット探検したりする様子などが更新されているので、推理の合間に癒し補給してみては?

<第4話あらすじ>
「十億円強奪事件」と「碓氷薫殺害事件」。2つの事件をつなぐ黒幕を追う遊佐清春(賀来)。同じく黒幕を追う才門要(井浦)は「南武(北村一輝)がホンボシだ」と清春に告げる。さらに携帯電話の解析から薫は殺害された当日、南武に呼び出されていたことも判明。捜査一課長でもあり捜査の指揮をとる南武がなぜ……深まる疑惑。

その一方で、南武には事件当日、江國光成(杉本哲太)と海外視察に行っているという鉄壁のアリバイもあった。相手の弱みを握って利用するのが実に巧かったという南武。このアリバイの裏には何かがある……そう判断した清春は南武と直接対峙を決意する。

しかし、その現場にはまさかの“裏切り者”が潜んでいた。誰が真の敵なのか? 清春に味方と呼べる存在は本当にいるのか……?

関連記事(外部サイト)