“スー女”が人気の支えに!相撲フリーク芸人が昨今の相撲人気と魅力を徹底解説

“スー女”が人気の支えに!相撲フリーク芸人が昨今の相撲人気と魅力を徹底解説

西田淳裕

11月3日の『林先生の初耳学』(MBS/TBS系、毎週日曜22:00〜)では、相撲界を隅から隅まで知る“相撲フリーク”芸人が昨今の相撲人気とその魅力を徹底解説。また、「パリコレ学」は完結編として、平田かのんのパリでの奮闘に密着する。

全国から募集した選りすぐりの知識を、抜き打ちで林修先生に出題。物知りの林先生ですら知らなかったものを“初耳学”に認定する同番組。大政絢が初耳コンシェルジュを務めており、スタジオゲストには、澤部佑(ハライチ)、千原ジュニア(千原兄弟)、冨永愛、中島健人(Sexy Zone)、ブルゾンちえみを迎える。

あるジャンルに熱狂的な知識を持つ芸能人が林先生に挑戦する「初耳フリークからの出題」では、お笑いコンビ・キンボシの西田淳裕が登場。4歳から相撲を見始め、今ではなんと1000人以上の力士のデータがインプットされているという筋金入りの“相撲フリーク”の西田が、白鵬との意外な交友関係をはじめ、その熱狂ぶりを窺わせる数々のエピソードを披露するとともに、昨今の相撲人気のヒミツを徹底解説する。

なかでも西田が力説するのが、相撲人気を支えている“スー女”と呼ばれる女性相撲ファンの存在。多くの女性たちが相撲ファンになるきっかけになっているという3人の“イケメン力士”を取り上げ、スー女の心を掴んで離さないルックスや、相撲ファンを魅了する“技”の数々を解説するほか、今や女子ウケには欠かせないSNSで人気の力士たちを、バズった投稿とともに紹介する。

さらにスタジオには、ある理由でスー女たちに大人気のちゃんこ屋さんの“絶品塩バターちゃんこ”が登場。そして林先生には、相撲の土俵にちなんだとっておきの問題が出題される。

一方、「アンミカ先生が教えるパリコレ学」はいよいよ完結編。9人の学院生から選ばれた16歳の平田がパリで奮闘する姿に密着する。

有名ブランドの公式プログラムのほか、若手デザイナーや注目の新進気鋭ブランドによる非公式プログラムを合わせると、100以上のブランドが出展するパリコレクション(パリ・ファッション・ウィーク)。ゲストの冨永は「(オーディションは)モデルが入ってきた一瞬で決まってしまう。ブック(※オーディション用写真集)も見てくれないこともある……」とその厳しさを解説する。

パリコレ学のコシノジュンコら講師陣の高評価を得た平田だが、オーディションを重ねるもなかなか合格通知が貰えず大苦戦のスタートに。途中、心が折れて思わず涙する一幕も。だが、目標は公式有名ブランドのショーのランウェイを歩くことと、自分を奮い立たせる。平田が初めてのパリコレで、どんな結果を残せるのか期待が高まる。

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