タモリ、秋田の魅力に迫る!突如現れたナマハゲ集団に林田アナもビックリ『ブラタモリ』

タモリ、秋田の魅力に迫る!突如現れたナマハゲ集団に林田アナもビックリ『ブラタモリ』

林田理沙、タモリ

街歩きの達人・タモリが“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30〜)。11月16日は、タモリと林田理沙アナウンサーが2週にわたって秋田県の魅力を探る後編が放送される。

2週目となる今回は「秋田・男鹿〜海を渡った!?秋田の魅力とは!?〜」と題し、男鹿半島を中心に、タモリがブラブラ歩いて秋田県の魅力に迫っていくことに。

まずは、ナマハゲ伝説に注目。そのルーツは男鹿の地形に関係していたそう。神社に突如現れたナマハゲの集団に林田アナもびっくりする。

男鹿半島には、“マール”と呼ばれる噴火後に地下水が火口を満たして形成された湖があるが、そのマールのでき方も探る。実験では林田アナのアッパーカットがさく裂し……。

さらに、伝統の石焼料理に使われる石が海を渡ってきたと言われるその真相に迫ったり、寒風山からのぞむ八郎潟の絶景にふれ、海を渡る野鳥が目指したものについて考えたり、秋田美人のイメージはどうして生まれたのか、伝承・俗説を探ったりする。

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