プロの彫刻家が江戸時代に一世風靡した人気浮世絵師による「お宝」を持参『鑑定団』

プロの彫刻家が江戸時代に一世風靡した人気浮世絵師による「お宝」を持参『鑑定団』

スタジオの様子

11月19日の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54〜)は、プロの彫刻家である依頼人が、絵の手ほどきをしたお礼に頂いたという「お宝」を持参する。

今田耕司と福澤朗がMCを務める同番組は、依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思いなどを伝えるバラエティ。

今回登場する依頼人は、ほぼ独学で彫刻家となった男性。現在は小学校を改装したアトリエで創作し、年に数回個展を開いているという。持参したお宝は、知人の会社社長から「うちに絵の才能がありそうな社員がいるので、絵を見てやって欲しい」と言われ、週に1、2回の授業を無償で半年ほど続け、最後に仕上げとして個展を開催してあげた。

すると社長に「ぜひお礼をしたい」と言われたが、お金は受け取らない主義なので、その代わりに「なにかいいものをください」と言うと、この絵を手渡してくれた。江戸時代後期のとても有名な浮世絵師の肉筆画で、本物ならかなりの値打ちがあるが……。果たして鑑定結果は!?

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