清原翔、研修医役で松下奈緒主演『アライブ』に出演!「心が引き締まりました」

清原翔、研修医役で松下奈緒主演『アライブ』に出演!「心が引き締まりました」

左から、木下ほうか、清原翔、岡崎紗絵、藤井隆

松下奈緒が主演を務め、木村佳乃が出演する1月9日スタートの木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00〜)の追加キャストが決定。清原翔、岡崎紗絵、木下ほうか、藤井隆の出演が発表された。

本作は、松下演じる腫瘍内科医・恩田心と、木村演じる消化器外科医・梶山薫の2人を中心に、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を描くメディカルヒューマンドラマ。“がん診療のスペシャリスト”である腫瘍内科医の心は、腫瘍内科の英訳がメディカル・オンコロジーであることから、院内では「オンコロ先生」と呼ばれていた。心は、患者にとってベストながんの治療法を常に模索。化学療法を中心とした診療により、がんと向き合っていく。

プライベートでは、学生時代に知り合った匠と結婚し、一人息子をもうけた心だったが、3か月前に匠が転倒事故に遭遇。緊急手術を受けるも意識が戻らないままでいた。気丈に振る舞っているが、いまだに現実を受け止め切れていない心の前に、消化器外科医の薫が現れる。心の勤める病院に転籍してきた薫は、腫瘍内科の必要性を理解してくれる外科医として、そして、大切な友人として心の支えになる。しかし、薫には心にも明かせない、ある秘密があり……。

今回、追加キャストとして、心とともに腫瘍内科で働く“チーム・オンコロ”の医師役に、清原、岡崎、木下、藤井の4人が決定。松下と清原、岡崎、藤井の3人は初共演。松下と木下も連続ドラマでの共演は初となる。

清原が演じる研修医の結城涼は医師家系のエリートで、性格はクールかつ冷静沈着でぶっきらぼう。様々な診療科を回ったのち、研修医最後の期間を腫瘍内科で過ごすことになる。結城は、冷徹な人間というわけではなく、実は熱い思いを奥底に抱えている不器用な男。研修で腫瘍内科を選んだ理由は、外科医としてがん診療を見ておく必要があると思った程度で、時間の隙間を見つけては外科の勉強をしている。

また、岡崎が演じるのは、研修医の夏樹奈海。常に前向きで努力家だが、たまに頑張りが空回りしてしまう。あるきっかけから小児科医を目指しており、唯一、小児がんだけは小児科医が診ることになるため、その時のために備えたいという理由から、腫瘍内科を選択。心の診療方針を間近で見て、学び取ろうとする。

木下は、心たちの働く腫瘍内科の部長・阿久津晃を担当。阿久津は、今の病院に腫瘍内科を立ち上げた当人で、立ち上げとともに心を呼び寄せた。あっけらかんとした人柄で、楽天家。部下に対しては非常に寛容で、基本的に診療は心たちに任せ、心たちの成長を見守っている。

そして藤井は、心の同僚で腫瘍内科医の光野守男を演じる。優秀な麻酔科医だった光野だが、第5子が産まれたことをきっかけに、勤務時間がある程度決まっている腫瘍内科に転科。底抜けのイクメンで、妻を手伝うために定時までに仕事を終わらせて帰宅することが目標。腫瘍内科医としてのキャリアは心よりも浅いが、陽気でほがらかな人柄は医師からだけでなく、患者からの信頼も厚く、腫瘍内科の慢性的な人手不足を嘆きながらも、心とともに日々、懸命に患者と向き合っている。

今回はそんな4人のコメントも到着。以下に紹介する。

<清原翔コメント>
――本作のオファーを聞かれた際の感想をお願いします。

腫瘍内科という、まだ聞き馴染みがない、がん診療をおこなう科が舞台と聞いて、心が引き締まりました。身近にある病気だからこそ、皆さんに伝えられるようにしっかり演じたいと思いました。

――結城を演じていく上での意気込みをお願いします。

一見クールだけど、熱い思いがある。そんな結城をどう演じるか、本当に楽しみです。腫瘍内科の皆さんで一致団結できるよう頑張ります。

――見どころなど、視聴者へメッセージをお願いします。

“がん”という、きっと皆さんも身近に感じるであろう病気を扱うドラマなので、共感していただける部分があると思います。丁寧に結城涼という人物を演じたいと思います。ぜひ、皆さん楽しみにしていてください。

<岡崎紗絵コメント>
――本作のオファーを聞かれた際の感想をお願いします。

とても嬉しかったです。腫瘍内科を私自身、知らなかったので、知るきっかけになりました。医療ドラマは命あることの尊さ、人との繋がりがとても濃く出るドラマだと思うので、大切に演じたいと思いました。

――奈海を演じていく上での意気込みをお願いします。

一生懸命で真っ直ぐな女性なので、私も奈海のように真っ直ぐに作品と向き合い、奈海の人に寄り添える優しさを出していけるよう、精一杯頑張ろうと思います。

――見どころなど、視聴者へメッセージをお願いします。

人と人との繋がり、命の大切さを再確認できるドラマとなっていて、それだけではなく隠された過去や秘密があったりと気になる展開がたくさんあるドラマです。その部分も楽しみに見ていただけると嬉しいです。

<木下ほうかコメント>
――本作のオファーを聞かれた際の感想をお願いします。

扱う内容が決して他人事ではなく、関心の高い問題であることから、強く責任を感じています。とはいえ、物語の中で緩和としての役割をしっかり果たせる働きをしていきたいと考えています。

――阿久津を演じていく上での意気込みをお願いします。

現時点でプランはたっていませんが、優れたスタッフ、キャストと取り組めることがわかっているので全く不安はありません。とくに共演者として松下さん、木村さんとはすでに信頼関係が築けているので安心ですし、基本的には藤井くんに頼って、相談しながら取り組んでいきたいと考えています。また、高野舞監督とも『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』以来で嬉しい限りです。

――見どころなど、視聴者へメッセージをお願いします。

まだ発表されていない魅力的な共演者もいるので、素晴らしいチームワークをお見せすることができるはずですのでご期待ください!

<藤井隆コメント>
――本作のオファーを聞かれた際の感想をお願いします。

フジテレビの医療ドラマに呼んでいただいたことに驚きました。頑張ろうと思います。

――光野を演じていく上での意気込みをお願いします。

先日、打ち合わせと衣装合わせでスタッフの方々とお会いしました。皆さんが丁寧にこのドラマを作っていこうとなさっている姿を見て、ご迷惑おかけしないように私も丁寧な気持ちを持って参加させていただこうと思いました。光野は5人の子供がいる医者です。きっと生きることにたくましく強い人なんじゃないかな、と思っています。どこまで体現できるかわかりませんが、ご覧いただく方に光野のそんな強さもふと感じていただけるよう頑張ります。

――見どころなど、視聴者へメッセージをお願いします。

最後まで毎週ご覧いただけるような、そんなドラマになるよう頑張ります。1月9日木曜日夜10時から、どうぞよろしくお願いします。

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