山田裕貴、キャリア史上・最も冴えないゆとり男子に!ヒーローアクションの第一人者・坂本浩一とタッグ『SEDAI WARS』

山田裕貴、キャリア史上・最も冴えないゆとり男子に!ヒーローアクションの第一人者・坂本浩一とタッグ『SEDAI WARS』

山田裕貴

山田裕貴が、MBS/TBSドラマイズム枠『SEDAI WARS』(MBS:2020年1月5日スタート、毎週日曜24:50〜/TBS:2020年1月7日スタート、毎週火曜25:28〜)で、主演を務めることがわかった。

監督は、米国の『パワーレンジャー』シリーズ監督・総合プロデューサーを歴任し、さらに日本3大ヒーロー全てでメイン監督をつとめた唯一の存在でヒーローアクションの第一人者・坂本浩一が担当。世代という永遠のテーマに対して、トンデモな物語と痛快アクションで切り込む本作は、日本人なら誰もが共感せざるを得ない作品になること間違いなし。異色の「世代別あるある×ハイテンポアクション」のオリジナルドラマとなっている。

舞台は近未来の日本。世代間の軋轢によって様々な問題が深刻化し、社会は崩壊の一途を辿っていた。そんな中、時の内閣総理大臣に代わって日本を治める大統領を決めるという「SEDAI WARS」の開催が発表された。それは“SEDAI(セダイ)”と呼ばれる各世代の代表者がVR空間内でバトルロイヤルを行うというトンデモない内容で……。団塊、バブル、ロスジェネ、ゆとり、そしてミレニアル。果たして、勝つのはどの世代か!? そしてSEDAIに選ばれてしまったゆとり世代の主人公・柏木悟の運命は――?

主人公・柏木悟を演じるのは、映画『HiGH&LOW THE WORST』や『連続テレビ小説 なつぞら』(NHK)でも話題となった山田に決定。近年、数々の話題作出演で注目を集め、演技に取り組む姿勢から情熱的な実力派俳優として知られる山田だが、今度は「自身のキャリア史上、最も冴えない」と言う悟は、ゆとり・さとり世代の旅行代理店勤務。何事に対しても受け身な性格。周囲に流されて「SEDAI WARS」に参加する。脱力系でナヨナヨとしたイマドキの若者だが、なぜか人を惹きつけてしまう。

また、山田は2020年1月23日からスタートするドラマ特区『ホームルーム』(MBS、毎週木曜24:59〜※関西ローカル)での主演も決定しており、連ドラ初主演にして同時期2作品主演という偉業を成し遂げる。

<山田裕貴 コメント>
柏木悟という、僕が演じた中でも一番冴えない男が世界を変えます。どう考えたって世界を変えられなさそうな男が世界を変える。やはり人の心です。人柄です(笑)。大人たちが真剣に、真面目にバカをやって、現場は毎日大笑いした作品です。ぜひ、皆さんもこれを見て笑顔になってくれたら嬉しいです。

<坂本浩一 コメント>
とんでもないドラマです! どの世代にも必ず突き刺さる要素満載。コメディ? アクション? 特撮? 人情ドラマ? 自分でもどんなジャンルか分かりません……笑 今までに見たことないドラマだということは間違いなしです! 山田裕貴の魅力爆発です! キャスト&スタッフ全員ハイテンションで挑みました。全編クライマックスでお届けします!

<あらすじ>
近未来の日本。移りゆく時代の中、国民の間で、世代間のわだかまりと不満が充満し、社会の機能が著しく低下。経済は衰退し、崩壊の一途を辿っていた……。

焼け跡、団塊、バブル、ロスジェネ、ゆとり、ミレニアル…。各世代が、不幸と不運を全て他の世代のせいにして生きている。それが当然の事となり、人々は誰かを信じる気持ちを、思いやりを失った。

そんな中、時の総理大臣・安藤直樹は、日本の時代をどの世代に委ねるのかをバトルで決める大統領決戦「SEDAI WRAS」の開催を宣言。SEDAI WARS出場者である「SEDAI (セダイ)」に選ばれたゆとり世代の主人公・柏木悟(山田)は、各世代の思いが渦巻く戦いに、流されるがまま参加するのであった。

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