女性救急医のパイオニアに密着!妊娠9か月でも働く彼女のセブンルールとは?

女性救急医のパイオニアに密着!妊娠9か月でも働く彼女のセブンルールとは?

寺根亜弥

11月26日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00〜)は、湘南鎌倉総合病院の救急医・寺根亜弥(30)に密着する。

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。出演者は青木崇高、本谷有希子、YOU、若林正恭(オードリー)。ナレーションは、小野賢章が務める。

神奈川県の湘南鎌倉総合病院。この病院にある救命救急センター・湘南ERは、「24時間365日、全ての患者を受け入れる」ことを使命とし、救急搬送される患者の受け入れ数は年間1万4千人超。この数は日本一だ。この緊迫した現場で、救急医を務めるのが寺根だ。女性の救急医自体が全国でも少ない中、30歳という若さで現場リーダーを担い、絶え間なく運ばれる救急患者の命を救い続けている。

石川・金沢市で生まれた寺根は、近所の“赤ひげ先生”のような医師と出会い、多くの人を助けたいと救急医の道を志した。彼女が救急医として勤務する湘南ERは、専門医がいないことを理由に他の病院では断られてしまう患者も受け入れるため、地元だけでなく近隣の自治体から搬送される患者が数多く、地域の救急医療の最後の砦となっている。「私達が断った患者さんは行くところがなくなってしまう」と話す寺根。ここに入った当初は、過酷な現場で満足に動けず、打ちのめされたこともあったというが、今では現場リーダーとして同僚医師からも絶大な信頼を寄せられている。

寺根は今、気になっていることがあるという。社会問題となった医学部入試での女性差別だ。女医を取り巻く環境は厳しいと実感しながら、彼女自身も妊娠9か月と、人生の転機を迎えていた。そんな彼女の7つのルールに迫る。

寺根のあるルールから、スタジオでは、ドラマ『コード・ブルー‐ドクターヘリ救急救命‐』(フジテレビ)はすごい、という話題に。また、一般の人から写真撮影を求められた時の、YOUの方法に他の出演者たちは思わず爆笑! また、若林が後輩へのアドバイスをする時に、お笑い芸人ならではの悩みとは?

関連記事(外部サイト)