俳優・高橋光臣、母校のラグビー部を救うべく大奮闘!『BACK TO SCHOOL!』

俳優・高橋光臣、母校のラグビー部を救うべく大奮闘!『BACK TO SCHOOL!』

高橋光臣

俳優の高橋光臣が、11月27日に放送される『BACK TO SCHOOL!2時間SP』(フジテレビ系、毎週水曜22:00〜)に出演し、母校である常翔啓光学園高校ラグビー部(大阪府)の危機を救うべく、奮闘する。

風間俊介と川島明(麒麟)、杉原千尋(フジテレビアナウンサー)がMCを務める同番組。“もっといっぱい友達がほしかった”“もっと思いっきり恋をしてみたかった”など、「学生時代にやり残してしまった……」という後悔の気持ちを心のどこかに抱きながら大人になった芸能人が、もう一度だけ実際の学校に転校生として戻ることができる“数日間の物語”。青春から発せられる爽快感や、芸能人の人間味が見どころの“転校生青春バラエティ”。スタジオゲストとして、井森美幸と安めぐみが登場する。

今年、ラグビー旋風が日本中に巻き起こった。そんな中、ラグビーを題材にした、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)にラグビーチームのキャプテン役として出演し、一躍注目を浴びた高橋が、母校である常翔啓光学園高校ラグビー部の危機を救うべく“BACK TO SCHOOL”。「毎日、ラグビーのためだけに過ごしていた」と、高校時代を振り返る高橋が母校のラグビー部の覇権奪還へ向け、全力指導をする。

啓光学園(常翔啓光学園の前身)ラグビー部は「全国高校ラグビー大会」で優勝7回、戦後初の4連覇を果たしている超強豪校。そんな強豪校が10年以上も全国の舞台から姿を消し、危機を迎えている。その危機とは「部員数」。高橋が在籍していた頃、120人いた部員も今は10分の1となる、わずか12人のみ。1チーム15人で試合を行うラグビーにとってこれは死活問題。同じく部員数が足りない別の高校と合同チームを組み、試合に臨む“常翔啓光学園”。だが、合同チームは大会の規定で、大阪府予選には出場できるが、たとえ優勝したとしても全国大会には出場できない。それでも下を向かず前だけを向き、「試合に出て勝ちたい」という高校生たちを前にし、高橋に熱いものが込み上げてくる……。

そんなチームを監督として率いるのは、高橋と高校時代、ラグビー部で苦楽を共にした仲間だった。つらいときに支えてくれた仲間、そして高校生たちが苦しんでいるのを知り、「せめて、条件だけはそろえてあげたい」と、高橋が立ち上がる!!

そして迎えた運命の決戦当日、“常翔啓光学園”に待ち受けている結末は、栄光か、それとも……。

このほか、元AKB48の高橋みなみと、ものまねタレントのりんごちゃんが青春を取り戻すべく、現役高校生たちに混ざって高校生活を体験する。

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