奈緒、山本耕史を脱がせて満足?「あの筋肉を見たら…」『抱かれたい12人の女たち』第10話

奈緒、山本耕史を脱がせて満足?「あの筋肉を見たら…」『抱かれたい12人の女たち』第10話

奈緒

奈緒が、12月7日に放送される山本耕史主演のドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪、毎週土曜25:26〜※関西ローカルほか)の第10話に出演することがわかった。奈緒は、漫画家を目指している女を演じる。

舞台は都内某所にある隠れ家的バー。経営するのは山本演じるバーテンダー。そこに1人で現れるのは、個性溢れる12人の女優たち。今は恋人のいないフリーの彼女たちは、美味い酒の肴にと過去の男の遍歴や愚痴をこぼし始める。バーテンダーはそっと寄り添うように彼女たちの話に耳を傾ける。会話が弾み、落ち着いた雰囲気のバーで2人、次第に彼女たちは目の前にいる男に惹かれ始める。今夜はこの男といたいと思った彼女たちが送り出す口説き文句とは……!? 女優が主導の恋事情を描いた、オリジナル即興恋愛ドラマ。

<奈緒 コメント>
うまく口説けたのか、あの後本当にちゃんと抱いてもらえたのか考えると、50%50%くらいな気がしています。最初からこれをしようって決めていたのは、口紅を塗ってもらうことと、高校時代の友達のなっちゃんの名前を出すことでした。劇中に出てくる「馬と鳥」っていうコンビ名でイラストを描いていたのは、本当のエピソードなんです。私は、文房具が世界平和のために戦うっていうストーリーを描く漫画家の役柄だったんですけど、“赤とんぼ”っていう 106 歳の正統派のヒーローが山本さんに似ていると言って困らせようと思っていました。でも、山本さんが返してくれた決め台詞「白でもない、青でもない、そう、おれは赤とんぼだ!」って言われたときはすごいものを見せられているなと思いました(笑)。もっとたくさん引き出せれば良かったなって反省しています。嬉しかったのは「この漫画のヒロインは奈緒ちゃんじゃないですか?」って言われた時です。ズキュン! て来ました。独りよがりじゃなくて「あっ、今夜抱いてくれませんか?」って言えるし、言いたい! って思いました。

困ったのは「筋肉が見たいから脱いでください」って自分で言っておきながら、実際目の前にすると恥ずかしくなってしまったことですね。脱がせたものの、どうしようって。自分と役がリンクして、ここからどうにかするカードを私は持ってないなって。脱がせてもう満足しちゃいました。あの筋肉を見たらありがとうございましたって(笑)。私の回はとてもハッピーな回になったと思いますので、楽しんで見ていただけたら嬉しいです。山本さんの今までに見ることのできなかった一面も、ちょっとは引き出せたのではないかと思います。

<第10話「漫画家の女(仮)」あらすじ>
都内某所にある隠れ家的バー「Y’zoo」に、おどおどしながらオタク風の女が入ってきた。実は彼女、漫画家を目指す女子。処女作である「刀筆乱舞(とうぺんらんぶ)」を完成に向けて執筆している最中。しかし、主人公をどう描けば良いのか悩んでいた。そんな時にネットでたまたま主人公にそっくりの人間を発見! それがマスターだった。

無理を承知でマスターに様々な動きや表情をリクエストし、チェキで何度も撮影。マスターはリクエストに応じ、決め台詞まで披露し始める。何でも相談に乗って優しい言葉を掛けてくれるマスターに彼女は次第に心を許し、純粋に惚れ始める。目の前の男に惚れる素直な気持ちで迫ってくる女子に、マスターはどう返す……!?

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