クロちゃん、行き過ぎた行動に番組が自主規制!?視聴者からも「令和一サイコ」の声

クロちゃん、行き過ぎた行動に番組が自主規制!?視聴者からも「令和一サイコ」の声

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安田大サーカスのクロちゃんが、12月4日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系、毎週水曜22:00〜)に出演。彼の“謎の行動”にインターネット上では注目が集まった。

この番組で、数々の伝説を残してきたクロちゃんの新企画「モンスターアイドル」がスタート。本気でアイドルを目指す少女たちとプロデューサーの肩書きをもらったクロちゃんとのドキュメンタリーの企画になっており、現在沖縄で合宿を実施中。1日1名が脱落するシステムで、残っているメンバーは、アイカ、カエデ、ミユキ、ヒナタ、ハナエ、ナオの6名。最終的にクロちゃんが選出した4名がデビューするといったものになっている。

合宿3日目。初日にクロちゃんにキスをしてアピールしたヒナタが彼の部屋へ。彼女は、ナオを気に入っているクロちゃんに嫉妬したと言い「クロちゃんのためだったら何でもするし、力になりたい」と語りかけた。そんな彼女に「積極的なところ嫌いじゃないね」と返すクロちゃん。彼女が部屋を出た後「(自分のことが)好きなのかなぁ?」とニヤけた。

その頃、クロちゃんの命を受けてスパイをしているアイカ以外のメンバー5人が集結。彼女が、クロちゃんに裏の自分たちを逐一報告しているのでは……という話になった。特にクロちゃんのお気に入りのナオは密告された一番の被害者のため、タイミングを見つけて聞いてみようと呼びかけた。

その後、5人はアイカを呼び出し、裏の情報を密告しているのでは? と問いただした。アイカはあっさりと認めるも、自己判断で告げ口をしているとメンバーに語る。そんな不穏な空気の中、クロちゃんがやって来た。事情を知らされると、クロちゃんは「だってアイカは俺のスパイだから」と告白。メンバーは自分の前で良い顔をするが、裏ではどうか分からないため、彼女にスパイを頼んだと事情を明かし「(アイカを)責めるのおかしいから」と反対にメンバーを説教した。

この言葉に泣きだすメンバーがいるものの、クロちゃんは意に介さず「裏と表の顔があるのは怖いね!」とコメント。スタジオで見守っていたダウンタウン・浜田雅功と、たむらけんじが「お前や!」とユニゾンツッコミをしてスタジオを笑わせた。

そんな混沌とした状況の中、「クロちゃんの行き過ぎた言動があったため一部シーンをカットしています」というテロップと共に、メンバーが号泣するシーンに切り替わった。彼女らが涙を流す中、ヒナタを脱落させて3日目が終了。

ネット上では、同番組が自主規制するほどヒドイ言葉を放ったことが気になるようで「ホラーやん」「浜ちゃんとたむけんが毎回視聴者の声を代弁してくれてるからいいよね」「令和一のサイコ」といった声が飛び交っていた。

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