松下洸平演じる八郎、喜美子を抱き寄せるも常治に目撃され…『スカーレット』第11週

松下洸平演じる八郎、喜美子を抱き寄せるも常治に目撃され…『スカーレット』第11週

川原喜美子(戸田恵梨香)、十代田八郎(松下洸平)

戸田恵梨香がヒロインを務める『連続テレビ小説 スカーレット』(NHK総合、毎週月〜土曜8:00〜)。12月9日から第11週「夢は一緒に」が放送される。

本作は、『ホタルノヒカリ』『母になる』(日本テレビ系)の水橋文美江が脚本を担当。滋賀・信楽で男性ばかりの陶芸界に飛び込んだ川原喜美子(戸田)が、土と炎に向き合い、陶芸家として道を切り開いていく姿を描く。

八郎(松下洸平)に精一杯の思いを伝えた喜美子は、抱きよせられたところを常治(北村一輝)に目撃されてしまう。引き離されて、懸命に八郎のことや陶芸のことを説明しようとする喜美子だが、怒った常治には通じない。

喜美子は、信作(林遣都)の手引きで、八郎の住まいを訪ねる。真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えており、2人の気持ちはいっそう寄り添い、一緒になろうと決める。

丸熊陶業では、照子(大島優子)も喜び、喜美子は安心して、変わらず八郎に陶芸を学ぶことにする。だが、常治は八郎の挨拶をかたくなに拒み続け、マツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)は心配する。

そんな折、ついに照子に子供が生まれ、夜まで立ち会った喜美子を送ってきた八郎は、ついに常治への挨拶を許される。将来は独立して陶芸家になりたいという八郎の夢に、喜美子の安定した暮らしを願う常治は反対する。

喜美子の猛反発とマツの取りなしの末、常治が出した条件は、八郎が陶芸作品で賞を取ること。必死で取り組む八郎を案じる喜美子。そこに喫茶店の開店をひかえた大野(マギー)と陽子(財前直見)から、急ぎの珈琲茶碗づくりの相談が入る。

関連記事(外部サイト)